販促カレンダー | 年間計画作成を簡単にするテンプレート
★2018年分を追加しました!

販促効果をアップされるには、計画的に準備をすすめることが大切。

 

常に1年先の販売計画を立てているほうがいいのはわかっていても、なにから手を付ければいいのかがわからない方のために、販促カレンダーのテンプレートをご用意しました。販促計画を考える時に押さえておくべきポイントをまとめたので、参考にしてください。

 

【目次】
1.販促計画は少なくとも週単位で決めよう
2.チェックが大切。必ず目標設定と効果チェックをしよう
3.まとめ

販促計画は少なくとも週単位で決めよう

年間を通した販促計画を立てるときは、まずは週単位でスケジュールを考えましょう。

 

月単位では大ざっぱすぎますし、日単位では細かすぎです。もちろん日単位で計画できればそれに越したことはないのですが、考えるのも大変ですし、管理しきれないおそれがあります。

 

まずは週単位で、どのような販売促進にトライするかをまとめてみましょう。

 

チェックが大切。必ず目標設定と効果チェックをしよう

販促計画を立てる前に必ず考えなければならないのが、集客目標と売上目標。まずはいくらの売上を達成したいのか決めましょう。

 

その上で、何人の集客をしたいのかを考えます。いくら売るために、何人集めたいのか、ということが決まって、はじめて、「どうやって売るのか」が決まってきます。

 

そしてなにより大切なのは、効果チェック

 

周年記念でチラシを配布したり、ネット広告を使ったりと、販促の方法は様々。お店にとってどの方法があっているかは、やってみてみなければわからないこともあります。どの方法が適しているのかを確認するためにも、必ず効果測定をし、「集客数」と「売上」を記録に残しましょう。

 

この記録を1年間取り続けることが大切。

 

前年に実施した販促結果を見れば、どの季節にどの販促方法をとればいいのかが見えてきます。

 

まとめ

1年先までの計画がしっかりと立っていれば、準備にもしっかりと時間がとれます。

ばたばたと翌月の販促方法を決めて、なんとなくチラシを配ったりするのは、効率の良いやり方とは言えません。落ち着いて販促内容を考えることができれば、きっと集客効果も高まっていくでしょう。

 

計画と記録。

 

これを繰り返すことで、販促のスキルや感覚を磨いていただければと思います。どのように作ればいいかわからない方は、2017年と、2018年の販促カレンダーテンプレートがございますので、ぜひご活用ください。

↓↓↓下記サンプル画像をクリックして、ダウンロードしてください。↓↓↓

 

■2017年1月~12月分はこちら
306

【2018年分を追加しました!】
■2018年1月~12月分はこちら
306

 各月の「販促ポイント」「一般行事」「展開フェア」「季節のキーワード」付ですので、ぜひ販促企画を考える際の参考としてご活用ください。

 

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川上辰夫
株式会社地域新聞社マーケティング部 「販促の大学」の企画責任者。 2011年に入社し、広告の営業として千葉県柏市内を担当。 2015年に発足した広告効果プロジェクトを通して、社内の広告力提案向上のための社員向け勉強会を企画。そのプロジェクトでの経験を生かし、「販促の大学」の立ち上げを行った。

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