色の持つイメージが与える心理的効果とは?チラシデザインの広告効果を高めよう!

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色の持つイメージが人の心理に与える効果は、色彩心理学の一つですが、科学的には十分に解明されていません。

しかし、さまざまな研究によって報告されている色の持つイメージと心理的効果は、チラシや店舗の看板、広告デザインなど商業デザインのさまざまなシーンで活用されています。

広告や宣伝を売り上げアップに繋げるためには、対象者に広告で商品や会社のイメージを効果的に伝える必要があります。
訴求したいターゲットに合わせた色を広告デザインに反映させましょう。

さて、今回は色の持つイメージやその心理的効果についてまとめましたので、販売担当者や広報の方は商品告知や店内POP・チラシ・広告デザイン・webサイトなどを作成したり外部に依頼したりする際に、知識や実践の場でぜひご活用ください。

【目次】

  1. 色の持つイメージと心理的効果のある使い方について
  2. 年齢や性別によって変わる色の好みについて
  3. 色選びで意識すべきポイント
  4. 色を使って心理的効果を高めるデザインのテクニック
  5. デザインの効果を高めるためには目的の整理が大切
  6. 実践で参考にしたい業種別カラーデザイン
  7. まとめ

色の持つイメージと心理的効果のある使い方について

色には特有のイメージや心理的効果があるといわれていて、これらをコーポレートカラーや商品のイメージ戦略、webサイトなどに活用することで、人の感覚や感情に影響を与えることができるのです。

ここでは、代表的な11色のイメージと心理的効果について説明します。

① 赤(レッド)

【一般的なイメージ】

熱い、強い、危険、闘争、怖い、派手な、情熱的、明るい、華やか、活動的な、興奮、刺激、エネルギー、生命力、緊張、怒り、嫉妬 など

【心理的効果】

赤は、肉や血液、太陽、炎など生命に直結するイメージが強いことから、パワーやエネルギーの象徴といわれています。
スポーツで赤を身に着けることが多いのは、本能を刺激し、自己を鼓舞したり相手を威圧したりするのに効果的といわれています。

② ピンク(桃色)

【一般的なイメージ】

かわいい、若い、やさしい、やわらかい、甘い、幸せ、ロマンチックな、意地悪な、女らしい、優美な、安らぎ など

【心理的効果】

ピンクは女性性をイメージさせ、刺激が少なく、かわいらしさや健康を連想させます。
花の甘い香りを嗅ぐとピンク色をイメージする人が多く、人に優しい気持ちや幸福感を与えることができるといわれています。

③ オレンジ色

【一般的なイメージ】

明るい、元気、健康的、楽しい、親しみやすい、暖かい、にぎやか、フレッシュ、かわいい、安っぽい など

【心理的効果】

近年の調査で、色の中で最も暖かさを感じられる色はオレンジ色という結果が出ています。
赤よりも強さが薄れ、暖かみを感じさせるため親しみやすいイメージで、万人受けしやすく調和を与えることができます。

④ 茶色(ブラウン)

【一般的なイメージ】

自然な、落ち着いた、ぬくもり、堅実な、質素、古い、安心する、堅い、地味な、保守的な、マイルドな、渋い、おとなしい、アンティーク など

【心理的効果】

茶色は植物を育む土や大地の色であるため、人間にとって自然を感じさせ、拠り所となる色であるといわれています。
そのため、伝統、歴史などの落ち着きや安心感、土の温もり、自然のやさしさを感じさせます。

⑤ 黄色(イエロー)

【一般的なイメージ】

光、明朗、希望、喜び、暖かさ、明るさ、幸福、躍動、賑やか、軽快さ、便利、幼稚、注意、軽率、騒がしい など

【心理的効果】

太陽の日差しや光が穀物の実りを照らす色が黄色に映ることから、普遍性、ぱっとした明るさ、光のエネルギーを感じさせます。人に喜びや希望、幸福などポジティブなイメージを与える効果があります。
人の目を引くことから警戒色としても効果があるため、よく道路の標識で使用されています。

⑥ 緑(グリーン)

【一般的なイメージ】

自然な、新鮮、若さ、安らぎ、癒やし爽やか、安全、落ち着き、平和、リフレッシュ、健康、公平、平凡 など

【心理的効果】

緑は自然そのものを指すことから、健康や成長、安らぎや安心感を与えます。
気持ちを落ち着かせ癒しを与えたり、興奮を抑えたりする心理効果もあります。

⑦ 青(ブルー)

【一般的なイメージ】

クリア、爽快、清潔、冷たい、冷静、神秘的、清涼、孤独、静か、知的、爽やか、信頼、自由、平和、誠実、憂鬱 など

【心理的効果】

青は水や空を連想させることから、爽やかさや冷たさ、神秘的、孤独というイメージを与えます。
また空や海の広大さから気持ちを鎮静化させる効果があり、集中力を高めたりクールダウンに適しています。

⑧ 紫(バイオレット/パープル)

【一般的なイメージ】

優雅な、高貴な知的な、高級な、神秘的な、正式な、不思議、やさしさ、女性的、和風、大人、気品、古典的、伝統的、エキゾチックなど

【心理的効果】

昔、紫の染料はとても貴重であったため、その名残で高貴、高級というイメージが定着しています。
また朝焼けや夕焼けの空が、美しく紫色に染まることから、人々は紫に神秘的な印象抱いていました。この神秘さと気高さのイメージを利用し古くから宗教的な色としても使われてきました。

⑨ 白(ホワイト)

【一般的なイメージ】

純粋、神聖、クリーン、清潔、無垢、完璧、明るい、平和、自由、善、潔白、シンプル、無、緊張、未来 など

【心理的効果】

白は光によって明るくなった場所や環境を表す色であることからも、清廉で純粋、清潔なイメージを与えることができるほか、どんな色でも合います。
穢れのない白は無彩色で神の象徴でもあるので、厳粛さや神聖さ、希望も与えてくれます。

⑩ 灰色(グレー)

【一般的なイメージ】

中立、協調性、信頼、曖昧、陰気、不安、落ち着き、控えめ、汚れた、疑惑、不正、悲しみ、シック、洗練、シャープ など

【心理的効果】

原始の時代に、雨や嵐の前兆である灰色の空を見上げた時不安な気持ちが灰色のイメージとなって、今の私たちにも心理的な影響をもたらしています。
白と黒の間のはっきりとしない色なので、不安を感じさせ、陰気なイメージを与えますが、現代ではそのソフトな色合いが、暖色・寒色のどちらとも相性が良く、万能で使える色で落ち着きや控えめな印象を与えることもできます。

⑪ 黒(ブラック」)

【一般的なイメージ】

重厚感、力強さ、都会的、モダン、気品、厳粛、強さ、恐怖、孤独、反抗、暗さ、クール、威圧的、邪悪、不吉、悲しき、高級感、シック など

【心理的効果】

光の白と対する黒は闇の象徴であり、全ての色を吸収し遮断する効果があることから、恐怖感や孤独を感じさせる色です。有彩色を最も効果的に引き立てる特殊な色なので、業界によっては、強さや格好よさの象徴であり、おしゃれでクールな印象を与えることもできます。

年齢や性別によって変わる色の好みについて

一般に幼児は、彩度が高い純色を好む傾向にあります。

その中でも男の子は青や緑を好み、女の子は赤系の色を好みます。

男女共通で好まれる色としては、黄色、オレンジ色などがあげられます。

成長とともに男女の差は小さくなり、50歳前後になると、純色よりも明るく淡い色を好む人が増えてきます。

どちらかというと年齢が上がるにつれて、刺激の少ない色を求めていく傾向にあるようです。

 

一般にいわれる幼児と成人の好きな色の順位

幼児

順位
1位 黄色
2位
3位 ピンク

 

成人

順位
1位
2位
3位

 

次に性別の特徴を見てみましょう。

一般に女性は明るく淡い色を好み、男性は暗く濃い色を好む傾向にあります。

これは、人類が進化する過程で男性は狩猟、女性が果実などを採取することから、女性は果実の色に似ている色に反応するようになったのではないかといわれています。

このように年齢や性別によって、色の好みや傾向は違いますが、訴求したいターゲットに合わせて使用する色を変えることで、商品・サービスの良さやメリットが伝わりやすくなるでしょう。

 

例えば、子育てママ世代とシニア世代へ向けた広告デザインは異なります。
もちろん商品やサービスの内容によって使用する配色に制限がある場合もあり一概にはいえませんが、色の設計には以下の特徴があります。

 

子育てママ(30代・40代・50代)に好まれる色合いは、

・明度が高い(白に近づくので、明るい印象になります)
・彩度が中程度

 

比較的落ち着いたパステルカラーのような淡い色合いで、優しい雰囲気の色が好まれます。

 

シニア世代(60代・70代・80代)に好まれる色合いですが、高齢になると視力の低下とともに少し濁った色合いに見えます。
男女で色の好みに違いはありますが、特に文字ははっきりした色合いでコントラストをつけたほうがよいでしょう。

 

・明度が低い(強調したい文字やその背景等に使用)
・彩度が高い(高いほど原色に近づくので、派手で華やかな印象になります)

 

※年代によってどのような配色を使えば良いのかを詳しく知りたい方は、下記の記事をご覧ください。

 

子育てママ(30代・40代・50代)にアプローチできる広告デザインのポイントとは?

 

シニア世代(60代・70代・80代)にアプローチできる広告デザインのポイントとは?

 

色選びで意識すべきポイント

ブランドデザインや広告デザイン、webサイト、バナーなどに効果的に色彩効果を取り入れる場合は、いくつか意識するとよいポイントがあります。
特に、自社で紙広告やLP、バナーなどを制作する場合は基礎知識としてしっかりおさえてください。
まず1つ目は、業種・業態にふさわしい色を選定することです。

青などの寒色系:全体的に鮮やかさを抑えた表現にすると、信頼感や誠実な印象を与えることができるので、主に、士業や専門的なサービス業に向いています。

緑やベージュ:落ち着いた色味をベースに使うと、ナチュラルな雰囲気や安心感が表現できるので、どちらかといえばオーガニック系の商品や医療・介護系の業界や福祉サービスに受け入れられやすいでしょう。

他にも、色そのものの効果があります。例えば、赤は食欲増進に効果がある一方、寒色系は鎮静や減退効果があるとされています。業界ごとに向き不向きの色があります。

特に理由がない限りは、商品・サービスにふさわしい色を使うのが定番とされています。

2つ目は、自社のロゴやコーポレートカラーに合う色(配色)を選ぶことです。これは特に強くお勧めします。

ロゴはプロモーションなどにも使う、いわばコンセプトカラーで構成されています。

広告デザインやwebサイト、チラシなどの色は、このコンセプトの色を基本として派生的に決めていくのが自然な方法といわれています。

このような統一感はブランドのアイデンティティを印象づけ、ロゴやホームページ、広告や資料に至るまで色の整合性を保つことができます。

色がその時の流行りや思いつきでコロコロ変わってしまうようでは、受け手に与える印象がぶれてしまい、チラシなどの広告効果が半減してしまう恐れもありますので、トレンドカラーを取り入れる時はアクセントとして取り入れるなど工夫をしてみてください。

色のコンセプトを定めて、その方針に沿った色の使い方をすれば、顧客に与える印象に統一感がでます。

その結果、ブランドを訴求する効果を強められるのです。

色を使って心理的効果を高めるデザインのテクニック

心理的効果を高めるためにはいくつかテクニックがあります。
チラシなどのデザインを自社で作る際は、テクニックを積極的に取り入れて訴求効果を高めましょう。

◆広告効果を高める強調色のコツ

購買意欲を高める色は存在します。
シーンによっては、そのような色を取り入れると視覚効果を発揮できるでしょう。

例えば、赤や黄色などは警戒色とされており、文字やイラストを目立たせる効果があります。
赤や黄色などを使わずに目立たせたい場合は、必ずしも赤や黄色でなくても、配色によってふさわしいアクセントカラーを使えば問題ありません。
チラシデザインの配色に応じて適宜取り入れれば、全体の配色バランスを保ったまま強調できます。

ただし、顧客の目を引くために、明らかに派手すぎる色合いを使ったり、アクセントカラーを多用しすぎたりするのは、読みづらいので禁物です。
会社や商品・サービスのブランドイメージに合わせた範囲内で効果的に取り入れましょう。

◆配色を考える

配色のパターンによって相手に与える印象は大きく変わります。
配色の作用を理解しておけば、デザイナーでなくても表現力が上がり、販促効果を高めることができるでしょう。

※個別の色の持つイメージをふまえた色の組み合わせ「配色」によってどのような印象を持たれるかを詳しく知りたい方は、下記の記事をご覧ください。

3色の組み合わせパターンを活用!印象(イメージ)を決める配色のコツとは?

 

◆視線を誘導して重要な情報を読ませる

めりこの法則」を意識して視線を誘導するテクニックを活用すると、より精度の高い訴求がしやすくなります。

めりこの法則とは
・め:「目立つ」
・り:「理解できる」
・こ(お)「好感度・お得」
この3つを意識することで、読者にわかりやすく伝える広告デザインができます。

次に視線です
目が動くパターンは基本的に3つです。

・左から右
・上から下
・左上から右下

このパターンに沿って配色を設計すると、読み手の視線を途切れさせることなく、スムーズに誘導することができます。

例えば、いつくかの項目を順番に読んで欲しい時は、途中で関連性の低い色を挿入せず、なるべく同色系の色を使うのが統一感が出るのでオススメです。
もし関連性の低い色を挿し込んでしまうと、視線がブレてしまって本来それほど重要でない箇所が目立ち、読んで欲しい箇所が読み飛ばされてしまう恐れがあるでしょう。

また、グラデーションを取り入れると方向感が明確になり、読者の視線をその方向に誘導しやすくなります。

広告のデザインでは、このように視線の流れを意識しながら配色を設計することが大切です。

めりこの法則と目線の流れを取り入れた美容室の広告です。上がラフスケッチ、下が完成された広告です。

※「めりこの法則」をを詳しく知りたい方は、下記の記事をご覧ください。

 

「めりこの法則」を意識して、広告効果を高めよう!~効果の出る広告デザインのポイント【無料DL】~

 

デザインの効果を高めるためには目的の整理が大切

色やデザインの力を最大限生かし、成果につなげるためには目的を整理しておくことが欠かせません。
ここでの目的とは、「デザインするチラシやホームページ、店内POPなどによって、何を達成したいのか」という狙いを指します。

ここまで、色の心理的効果や、色のテクニックを紹介してきました。
こういった知識やノウハウはチラシやPOP、webサイトなどのデザインに幅広く活用することができます。

しかし、知識やノウハウはあくまでも目的を達成するための手段です。
場当たり的にさまざまな手法を取り入れても、そのデザインによってどのような効果を得たいのかという目的がはっきりしなければ、せっかくのテクニックを生かしきることは難しいでしょう。

例えば、チラシによってブランドイメージを浸透させる目的なのであれば、会社や商品・サービスに関する細かい情報ではなく、カラー効果を使って視覚的なイメージを重視するデザインにします。
短期的な集客・販売促進が目的なら、アクセントカラーを使って「お客様感謝セール」などのキャンペーン情報や価格を目立たせるようなデザインが効果的です。
リードの獲得が目的なら、カラーイメージを効果的に生かしながら、資料請求や問い合わせ欄までスムーズに誘導するように設計します。

このように、チラシやwebサイトといった広告のデザインを考える際は、販促の担当者ならまずは目的を整理して、制作物が目的に沿って作られているか適宜チェックすることが大切です。
その上で、目的に応じて意味のあるデザインになっていればと大きな効果を発揮します。

実践で参考にしたい業種別カラーデザイン

世界175ヶ国で100万以上のネットショップを運営する世界最大のECプラットフォーム 「Shopify」が「人の購買が、何を判断基準になされているのか」を調査した結果、広告における色の重要性が浮き彫りになりました。 

Shopify の調査では、93%の人がものを買う時には「ビジュアルを見て判断」しており、 84.7%もの人が「色を第一の理由としている」という結果になりました。
さらに、購買の判断は90秒以内に無意識のうちに行われており、その判断基準のうち 6290%が「色のみに基づいている」のだそうです。 

調査結果からも、色が消費者の購買に大きな影響を与えていることが分かります。
そこで、企業の広報担当者・販促担当者・店舗経営者が、販促で成功するヒントとして、実践的に色の特徴を活かしたデザイン例を業種別に解説します。

 

◆飲食店(和食)

全体は、彩度・明度を抑えた大人っぽいトーンに仕上げます。
日本の伝統色である鶯色や弁柄色を用いると、落ち着いた「和」のイメージになります。
高級感のある黒をアクセントにすることで、和食の雰囲気を演出することができます。

配色例:メインは白、アソートは茶系、アクセントは黒
色のトーン:ディープ~ダークトーン

 

◆飲食店(洋食)

彩度の異なる複数の水色を白と組み合わせると、高明度の配色で、涼やかなイメージを演出できます。
美味しそうな食材を使用するとインパクトのあるカラー配色の一部になり、黄色や赤などのアクセントカラーを入れると、メリハリあるデザインになります。 

配色例:メインは白、アソートは水色、アクセントは黄色・赤
色のトーン:ライト~ブライトトーン 

 

◆飲食店(中華)

中華の場合は、中国の国旗の色でもある赤を用いることが多く、赤を使うことで中華のイメージを全面に押し出すことができます。
クーポンや値段など、アッピールしたい内容を白・赤・黒のコントラストの強い配色にすると、目を引きます。
中華をはじめとする各国料理の場合は、国旗の色をベースに配色すると、一目で伝わる広告になります。

配色例:メインは白、アソートはベージュ・赤、アクセントは黒
色のトーン:ブライトトーン 

 

◆木造住宅販売

茶色と緑を用いると、「自然」を連想させ、木造住宅の印象をアッピールできます。
太陽、暖かさ、健康なイメージを与えるオレンジは、アクセントに使えます。 

配色例:メインは白、アソートは茶・濃緑、アクセントはオレンジ
色のトーン:ライト~ビビッドトーン 

 

※色の特徴を活かしたさらに詳しい事例については、下記から無料の資料がダウンロードできます。

【無料DL】読み手に伝わる!色の特徴を活かしたデザイン事例集

まとめ

色が人の心理にどのような影響や印象を与えるかは、科学的には十分に解明されていないのが実情です。 

しかしさまざまな研究によって報告されている色の持つイメージと心理的効果は、店舗の内装や広告デザイン、コーポレートカラー、商品のイメージ戦略、webサイトなどさまざまな場面で活用されています。 

色の持つイメージが人の心理に与える効果をうまく取り入れることで、商品やサービス、会社の持つイメージが伝わりやすくなります。

見る側にどのように思われたいのか、商品やサービスを打ち出したい・訴求したいターゲット層は誰なのかを意識して、色を活用しましょう。

商品やサービスの告知や店内POP、チラシ、広告デザイン、webサイトなどに、色が与えるイメージや印象の効果を積極的に取り入れてみてください。

※広告効果を高めたデザインの成功事例については、下記から無料の資料がダウンロードできます。

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