4月の販促計画を立てる時のポイント

 

4月は入園、入学、入社、部署異動など、新生活が始まる月。

 

また、総務省統計局の調査によると、教育費の支出が年間で一番高くなるのが4月です。

 

総合的な月間消費支出も年間で第3位。新しく店舗周辺に引っ越してくる人が多いので、認知度向上のために、遅くとも1か月前に販促計画を立てましょう。月間の販促計画作成に役立つポイントをまとめましたので、ぜひご参考にしていただければと思います。

 

【4月】主な4つの販促キーワード

1.入社、入園・入学、新しい環境
新しい環境に身を置く人が多くなる月。初めての土地に引っ越してきたばかりで、周りの環境への興味が高まっている人が多いです。店舗の認知度向上を図るための宣伝活動に力を入れるチャンスです。

 

2.お花見
日本の春には欠かせないイベント、お花見。古くは平安時代の貴族の遊びとして行われ、江戸時代に庶民の間に広がったといわれています。団体客を店内に呼び込む販促を企画すると、大きな集客につながる可能性があります。

 

3.イースター
キリストの復活祭。近年、日本でも春の訪れを感じるイベントとして定着し始めている。食品メーカーや飲食店ではオリジナルメニューを作るなど、話題になりやすいイベントです。

 

4.ゴールデンウィーク
4月末から始まるゴールデンウィーク。2017年は5月1日(月)と2日(火)の2日間だけが平日で、そこを休めば9連休になります。日取りが良いので、旅行などで遠出するする人が増えます。

 

日々の「記念日」一覧を集客に活用しよう!

キャンペーンを考える時に、ほぼ毎日ある「記念日」を活用してみてはいかがでしょうか?

 

お花見やゴールデンウィーク以外も、自社製品に合わせてイベント化できる日がたくさんあります。

ぜひ「何の日一覧」を参考に、販促計画を立ててみてください。

 

■何の日一覧
1日(土) 新年度、エイプリルフール
2日(日) 国際子どもの本の日
3日(月) 読みきかせの日
4日(火) 歯周病予防デー、ピアノ調律の日
5日(水) ヘアカットの日
6日(木) しろの日、新聞をヨム日
7日(金) 世界保健デー
8日(土) 美容鍼灸の日、タイヤの日
9日(日) 子宮頸がん予防する日、食と野菜ソムリエの日
10日(月) 交通事故死ゼロを目指す日、駅弁の日、教科書の日
11日(火) ガッツポーズの日
12日(水) パンの記念日
13日(木) 浄水器の日
14日(金) オレンジデー
15日(土) 象供養の日、遺言の日
16日(日) イースター※毎年変更になります
17日(月) 春の土用入り※毎年変更になります、なすび記念日
18日(火) よい歯の日、発明の日
19日(水) 良いきゅうりの日
20日(木) 春の土用の丑※毎年変更になります
21日(金) 民放の日
22日(土) アースデー
23日(日) 子どもの読書の日、地ビールの日
24日(月) しぶしの日
25日(火) 小児がんゴールドリボンの日
26日(水) 国際盲導犬の日※毎年変更になります
27日(木) 駒ヶ根ソースかつ丼の日
28日(金) 洗車の日
29日(土) 昭和の日
30日(日) 図書館記念日

 

販促計画を立てよう!

新生活での消費額や、教育支出が高まる4月。認知度向上による集客を成功させるために、いまからに販促計画を立ててみませんか?

 

4月の販促計画を立てられるシートをご用意しましたので、ぜひご活用ください。

 

↓↓↓下記画像をクリックしてダウンロードできます↓↓↓

 

The following two tabs change content below.
川上辰夫
株式会社地域新聞社マーケティング部 「販促の大学」の企画責任者。 2011年に入社し、広告の営業として千葉県柏市内を担当。 2015年に発足した広告効果プロジェクトを通して、社内の広告力提案向上のための社員向け勉強会を企画。そのプロジェクトでの経験を生かし、「販促の大学」の立ち上げを行った。

続きを読む
続きを読む
セミナー開催情報
来店きっかけを増やして売上UP!
立地に合わせた店舗集客セミナー
日程:2017年7月20日(木)
時間:15時~17時
定員:15名
店舗経営において重要といわれる「立地」。既に店舗がある場合にはどうしようもないと諦めてはいませんか?しかし、既存店舗であっても、店舗の立地を知ることで売上をあげることは十分に可能です。本セミナーでは、店舗の立地をみるうえで重要な3つの視点についてお伝えするとともに、実際の改善事例をご紹介していきます。また、自店の改善事例を実際に考える時間も設けているので、すぐに役立つ改善策をお話しします。
PAGE TOP