今すぐ簡単に情報を届けられるツール!LINE公式アカウントで出来ることとは?~導入成功事例も合わせてご紹介~

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新型コロナウイルス感染症の影響を受け、各店舗、様々な対策に追われていることかと思います。
 
こういった状況の中で
 
・営業時間変更などの情報を会員の方へ一斉に伝えたい
・日々状況が変わる中で、リアルタイムで情報発信がしたい
・テイクアウトなどの新しいサービスを常連様に周知させたい
 
といったニーズが高まっています。
 
そこで改めて注目を集めているサービスがLINE公式アカウント。店舗専用アカウントとしてメッセージを送ることができるLINE公式アカウント(旧 LINE@)は、店舗集客に使える機能がたくさんあります。

 

【目次】
1.LINE公式アカウント販促とは?
2.主婦向けの販促にも強いLINE公式アカウント
3.LINE公式アカウントは、どんなお店にオススメ?
4.LINE公式アカウントの成功事例

LINE公式アカウント販促とは?

LINE公式アカウントとは、お店の情報をメールマガジンのように、LINEで友達登録してくれた方々へ一斉に配信することができる販促手法です。

 

メルマガの登録と違い、QRコードを読み取るだけで手軽に登録できます。

 

現在、多くのお店や企業が「すぐに既存のお客様に来てほしい!」という時に、LINE公式アカウントを使ったセールやキャンペーンの告知をしています。

 

メッセージを受け取る側にとっては、普段使っているLINEにお得な情報が届くので、開封率がとても高いのが特徴です。

 

主な機能は

 

1.  友だち登録してくれた人全員に一括メッセージ送信
2.  友だち登録してくれた人と1対1のトーク(オフにする事も可)
3.  タイムライン投稿(Facebookページの様なもの)
4.  友だち数や、メッセージ・クーポンの開封数などのユーザー動向の確認
5.  クーポン・リサーチページ(アンケート機能)などの配信

 

です。

 

例えば、集客が落ちる雨の日には
「雨の日限定クーポン!本日ご来店のお客様は10%OFF!」
といったメッセージをお客様のスマホにタイムリーに送信する事が可能です。

 

なにより友達登録をしてくれたお客様から直接お店にメッセージを送ることもできるので、1対1の双方向コミュニケーションが成立し、お店の根強いファンを育てる効果もあるのが、LINE公式アカウントのもう一つの強みといえるでしょう。

主婦向けの販促にも強いLINE公式アカウント

メルマガやFacebook、Twitterなどと比べて、LINE公式アカウントが店舗販促手法として一気に広がった理由は、LINE利用者数の多さにあります。

 

LINEは国内8,100万人以上が使用するメッセージアプリ。人口の半数以上が使っており、日常に溶け込んでいるアプリといえるでしょう。

 

ちなみに国内の主要SNSの利用率を比較してみると、

 

LINE 61.9%
Facebook 34.8%
Twitter 38.7%
Instagram 22.3%

 

となっています。

 

また、特筆すべきデータとして、スマホを所得する49歳までの既婚女性のLINEの利用率が89.2%なのに比べ、その他SNSでは30%以下になります。

 

家計の主導権を握っている主婦層は、販促ターゲットとしてとても重要なレイヤーです。主婦をリピートさせるために、LINE公式アカウントは大きな力を発揮する販促手法だといえるでしょう。

LINE公式アカウントは、どんなお店にオススメ?

LINE公式アカウントを始める理由は、主に下記の5つだといわれています。

 

・メルマガの開封率が落ちてきている(LINE公式アカウントのクーポン開封率の方が高い!)
・リピーター販促に悩んでいる
・DMを送る手間や費用に悩んでいる
・お客様にタイムリーな情報を届けたい
・手軽に販促をしたい

 

LINE公式アカウントの最大の特徴ともいえる「気軽に情報発信ができる」という点が、集客のお悩みを抱えているお店に支持されているようです。

安定的に商売を続けるためには、リピーターを増やすことが重要。でも、なかなかリピーターを増やせないことにお悩みの方も多いと思います。

 

お客様がリピーターにならない理由の最大の理由は、

 

"忘れてしまう"

 

からです。

 

どんなに美味しい料理を食べても、心温まる接客を受けても、その記憶は時間とともに薄れていきます。

また、『小さな会社のためのマーケティング入門』などの著書で有名なダン・ケネディ氏によると、

店舗に限らず、顧客離れの原因は、以下の5つに分類されるそうです。

 

68%お客様がお店やその会社から相手にされていないと感じること
14%サービスや商品の不満
9%競合他社による影響
5%友人知人から他のサービスや商品を紹介される
4%顧客の引っ越しや死亡

 

つまり、こまめにお客様とつながる状況を作ることが大切だということです。

 

確かにDMやメルマガも魅力的な販促ツールです。

 

しかし、LINEが情報伝達のためのコミュニケーションツールとして日本中に浸透した今、LINE公式アカウントは、集客アップにつながる頼もしい販促ツールとして注目されています。

LINE公式アカウントの事例

LINE公式アカウントは無料でも簡単に始められますので、まずは使ってみる!というのもひとつです。上手に活用することで、集客アップの強い味方になるでしょう。
ただし、無料版では月1,000通までしかメッセージ配信ができませんのでご注意ください。
 
LINE公式アカウントの導入したきっかけや、導入後の活用方法について、実際にご利用いただいているお店をご紹介します。

■新規のお客様をリピーター化させるために導入!

 
【導入のきっかけ】
弊社発行のフリーペーパー「ちいき新聞」への広告掲載で新規顧客を獲得
その新規顧客をリピーター化させ、継続して利用してもらうため、LINE公式アカウントを導入
 
【お友だち集め(登録数アップ)】!お客様への直接的なお声がけを徹底!
・購入した商品と一緒に友だち追加用のQR付きチラシを入れる
・お友だち登録でポイントカード入会金無料
・お会計時はお友だち登録についてご案内
 
【導入後の告知や活用方法】
広告掲載の際は「お店を知ってもらう」ことに特化し、クーポンの掲載はなし
FacebookやInstagram、LINE公式アカウントなどのSNSではお友だち限定にお得な情報を配信している
 
<リッチメッセージの配信事例>
▼毎月1回、ショートケーキの日にリッチメッセージを配信
 バナー画像をクリックするとタイムラインへ飛び、告知の詳細が確認できる
 
 
ハロウィンやクリスマス、お正月などのイベントがある際や、新メニュー発売の際に配信
お菓子作り教室など、イベント開催時の事前予約をLINE公式アカウントで対応
周年祭などの特別なイベント毎の際に、抽選クーポンなどを活用
 
 

■メルマガからLINE公式アカウントへ移行!1か月でお友だち登録数639人!

 
【導入のきっかけ】
メルマガよりも手軽なLINE公式アカウントへの移行を検討
 
【お友だち集め(登録数アップ)】!広告掲載とメルマガLINE公式アカウントの連携で囲い込み!
・既にメルマガに登録されている方への移行告知
・フリーペーパーへの広告掲載での呼びかけ
・店内POPにてアプローチ
・店員さんからお客様への直接お声がけ
 
メルマガを使用してお客様へクーポン等をお送りしているお店は、
メールよりも見てもらいやすく、通知もわかりやすい、手軽なLINE公式アカウントへの移行がおすすめです
 
▼実際に配信したメルマガの内容
 友だち登録特典や登録方法をわかりやすく配信
 
 

■フリープランからサポート付の有料プランへ!

 
【導入のきっかけ】
もともとフリープランを活用、お友だち数増加をきっかけに有料プランを検討
 
【切り替えのタイミング】
フリープランでは月1,000通までしかメッセージの送信ができず、友だち数が500人なら月2回までしか配信ができない
このまま増え続けてしまうとアプローチできる回数が減ってしまう可能性があるため、
400人の登録者数を超えてきたタイミングで有料プランへ変更
 
【地域新聞社のサポート付きプランへ】!安心サポート付きプランで運用の幅が広がる!
・電話1本でわからないことをすぐ確認できる
・無料で年間12枚まで画像を作成
・運用が上手く行かなかった人にも、安心なサポート体制
 
▼サポート前(左)とサポート後(右)の配信内容
 無料作成のクーポン画像を活用し、お客様にもわかりやすい内容で配信
 
 
 

■ダイレクトメールからLINE公式アカウントへ。経費削減にも!

 
 
【導入のきっかけ】
ダイレクトメール郵送の人的コスト、郵送代やダイレクトメール作成費用などの経費削減に繋げたい
 
【お友だち集め(登録数アップ)】
2カ月弱で360人
ダイレクトメールへ封入しているチラシにお友だち追加用の案内を同封
毎月の朝市で多くの来場が見込まれるため、店内にポスターを掲示、お客様へ直接お声がけも行った
 
【地域新聞社のサポート付きプランへ】!安心サポート付きプランで簡単にはじめられる!
LINEアカウントはもともと持っていたが、使い方が分からず活用できていなかった
初期設定や運用方法などのご提案でスムーズにスタートすることが可能
 
<リッチメーセージの配信事例>
▼バナー画像をタップするとチラシ画像が出てくるように設定
 
 
 
このように、LINEアカウントは持っているけれど、やり方がわからなかったり、
活用しきれていない、などお悩みの方は一度LINE公式アカウントの運用を見直してみると良いでしょう。
 
クーポンの配信だけではなく、商品ラインナップや割引き情報のご案内、季節ごとのイベント、新商品のお知らせなど、様々な場面で活用できます。また、クーポンの開封数や使用数が確認できたり、ポイントカードをLINE内に作成できたり、などお客様はもちろん、店舗側の販促のメリットも多数あります。
 
LINE公式アカウントなどのSNSをしっかりと活用し、
お客様とのコミュニケーションを密に行うことで、お客様とつながる状況を多く作っていきましょう。
  
 
販促の大学を運営する株式会社地域新聞社では、LINE公式アカウントの導入から運営支援をサポートしております。
アカウント開設、初期設定、操作方法の説明、配信のサポートなど、導入から集客の成功まで手厚くお手伝いさせていただきます。また、なかなか難しい「お友だち獲得」についてもお気軽にご相談ください。
 
 
 

 

 

 

 

 
 

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川上辰夫
販促の大学の企画創立者。地域新聞社在職時代にマーケティング部を発足。WEB集客事業を実施し、問合せ数を前年比約3倍に。さらにマーケティングオートメーションの導入や、インサイドセールス部門立ち上げ支援など、営業組織の効率化に貢献。その後、新規事業開発の部門を経て、2021年独立。現在、PRSJ認定PRプランナーとして、企業の事業開発からプロモーションを手掛ける「喜八屋」の代表を務める。

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