ちいき新聞の裏側公開! 会社独自のノベルティを作ろう。

 

どこの会社にも独自の社内制度やユニークな取り組みがありますよね。

 

今回は地域新聞社が独自に作成しているノベルティについてご紹介します。

 

【目次】
1.ノベルティを活用した販促活動
2.地域新聞社のノベルティ活用方法
3.ノベルティ作成時にちょっと使えるアイデア
4.まとめ

ノベルティを活用した販促活動

ノベルティとは、企業のイメージアップや認知度向上などを目的として、無料配布される記念品のことです。社名や商品の名前、キャラクターを使用することで、自社を宣伝することができます。

 

皆さんに最も身近なノベルティと言えば、街中で配られるポケットティッシュではないでしょうか。あると嬉しいポケットティッシュは、値引クーポンや無料体験のチケットが入っていることもあるので、ついつい貰ってしまいますよね。

 

こういったノベルティには、必ず会社名が入っているため、刷り込み効果が期待できます。繰り返し見ることで、何かを購入する際に思い出してもらうきっかけとなります。

 

しかし、ただ配れば良いというわけでもありません。満足のいく刷り込み効果を得るためには、需要度の高いノベルティをつくる必要があります。活用頻度の低いものや利用シーンが限られるものは、高い効果は見込めません。

 

地域新聞社のノベルティ活用方法

地域新聞社のノベルティ活用方法についてご紹介します。弊社も年に2~3種類のノベルティを作成し、お客様にお渡ししています。

 

ノベルティを作成する際に気をつけていることは、「利用頻度の高いものにする」ということです。

 

最近では年末に、カレンダーを作成をしました。利用頻度が高く、しかも1年間使用されるものなので、高い刷り込み効果が期待できます。

 

また、新年の挨拶としてお年賀ノベルティも作成しました。これは、お客様の商売繁盛を祈願したノベルティで、「ご縁があるように」と五円玉が入っています。

 

この五円玉は、鎌倉市にある銭洗弁財天宇賀福神社や成田市にある成田山新勝寺で祈祷してもらったもので、「金運上昇」のご利益があるといわれています。

 

このノベルティは刷り込み効果が目的ではなく、企業理念である「人の役に立つ」の実践であり、企業理念のPRに近いものです。企業の特徴を持たせることで、よりノベルティとしての効果を発揮します。

 

 

 

ノベルティはやみくもに作成すればいいというものではなく、目的によって商品を変える必要があります。また、商品によっては費用が変動することもあります。目的に応じてタイミング良く費用投資をしていきましょう。

 

ノベルティ作成時にちょっと使えるアイデア

できればオリジナルのノベルティを作りたいところですが、予算の問題もありますよね。

 

そんな時は、既製品のノベルティに手を加えることで、オリジナル感を出してみてはいかがでしょうか。

 

ちいき新聞のカレンダーは、既製品のノベルティに社名を入れたり、ちいき新聞の発行スケジュールや折込チラシの価格表を載せたり、弊社のキャラクター「ちいきくん」を登場させたりしたものです。

 

ちょっとしたことにこだわることで、企業のイメージを伝えることができ、お客様の印象にも残りやすくなるでしょう。また、お客様との関係構築の手段としても活用でき、日頃お世話になっているお客様への感謝の気持ちを伝える役割も果たしてくれます。

 

まとめ

ノベルティを作成するにあたって大切なことは、目的に合わせた商品を考えることです。

 

例えば…

 

刷り込み効果⇒利用頻度の高いもの
(例)カレンダーやボールペンなど

 

多くの人にPRがしたい⇒比較的コストの安いもの
(例)ポケットティッシュなど

 

企業PRや企業理念の浸透⇒捨てられる可能性の低いものや理念にあったもの
(例)マグネットやお年賀(五円玉)

 

上記は一例です。
目的とコストを考えて商品選びをするようにしましょう。

 

 
 

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時間:18時半~20時半
参加費:2,000円(軽食・ドリンク付き)
対象者:経営者、決裁権のある役職の方
※船橋市外の方の参加も可能です。
定員:30名
経営者や販促担当者にとっての「学びと交流の場」創りをコンセプトに、地域ビジネス活性化の場として「ビジネス交流会 in 船橋」を地域新聞社主催にて開催いたします。
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