【中小企業向け】withコロナの今だからこそ補助金・助成金の情報を知ろう! | 販促の大学で広告・マーケティング・経営を学ぶ

【中小企業向け】withコロナの今だからこそ補助金・助成金の情報を知ろう!

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新型コロナウイルスの感染拡大を受け、経営者が知っておきたいのは、事業の継続や感染症対策に関連する補助金や助成金の情報です。

今後も新型コロナと向き合わなければならない「withコロナ」時代の継続が見込まれますから、利用できる支援は上手に活用していきましょう。

 

本記事ではwithコロナ時代に役立つ、中小企業向けの補助金や助成金について紹介します。

 

【目次】
1.中小企業が活用したい主な補助金・助成金
2.補助金・助成金を申請する際の注意点
3.まとめ
 

中小企業が活用したい主な補助金・助成金

中小企業が活用できる補助金や助成金はさまざまです。
ここでは主なものを紹介します。

 

◆持続化給付金
「持続化給付金」は、中堅・中小企業や小規模事業者、フリーランスを含む個人事業者などが収入の減少分に応じて、法人は最大200万円、個人は最大100万円を受け取れる制度です。
給付額の使途は限定されておらず、事業の再起の糧として広く活用することができます。

 

基本的に収入が前年より減少していて、それを示す書類があれば申請できるため、売上が減少して困っている事業者が最初に検討しておきたい制度です。
オンライン申請が可能で、審査の後早ければ1週間程度で入金されます。

*参考:持続化給付金

 

◆雇用調整助成金
「雇用調整助成金」は、新型コロナの影響によって事業活動を縮小するのに伴い、従業員の雇用維持を図るために休業を実施した事業主に対して、休業手当の一部を助成する仕組みです。

 

2020年4月から9月までは新型コロナによる特例措置が実施されており、助成率と上限金額が引き上げられています。
例えば、中小企業が従業員を解雇などせずに雇用を維持した場合、1人1日1万5,000円を上限として休業手当の100%が支給されます。

*参考:厚生労働省 雇用調整助成金(新型コロナウイルス感染症の影響に伴う特例)

 

◆小学校休業等対応助成金
「小学校休業等対応助成金」は、新型コロナ対応で小学校等が臨時休業した場合などに、それに伴って児童等の保護者が休職し所得が減少する際、有給の休暇を取得させた企業に対して助成する仕組みです。
正規雇用や非正規雇用を問わず助成の対象になります。

 

また、すでに年次有給休暇や欠勤扱いで従業員を休ませており、事後的に特別休暇に振り替えた場合でも対象になるので、自社が当てはまるかどうか確認してみましょう。

*参考:厚生労働省 小学校等の臨時休業に伴う保護者の休暇取得支援

 

◆ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金
「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」は、中小・小規模事業者などが、今後の働き方改革や被用者保険の適用拡大、賃上げ、インボイス導入などに対応するために、革新的なサービスの開発や試作品の開発、生産プロセスの改善を行うための設備投資などを支援する仕組みです。

 

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、営業経費を補助対象として補助率を引き上げた特別枠も設けられているほか、感染拡大予防の取り組みに対する上限50万円の別枠も用意されています。

*参考:ものづくり補助金総合サイト

 

◆IT導入補助金
「IT導入補助金」は、中小企業や自営業者がITツールを導入する際に活用できる補助金です。
顧客対応や人事経理系のITツールなどを導入する費用として、最大450万円が補助されます。

 

通常のA類型とB類型のほかに、新型コロナによるサプライチェーンの毀損への対応や非対面型ビジネスへの転換、テレワーク環境の整備などが対象になるC類型も用意されました。

 

補助金・助成金を申請する際の注意点

補助金や助成金の情報は、必ず公式サイトで確認するようにしましょう。

数々のサイトが情報をまとめていますが、誤りや最新のものでない可能性もあるため、それらの情報は参考にとどめ、正確な情報は経済産業省や厚生労働省などのサイトで確認することが大切です。

 

また、申請には期日が設けられていることがあります。
申請書類の準備に時間がかかることもあるので、余裕を持って早めに対応しておきましょう。

 

まとめ

新型コロナによって、企業規模を問わず経営や事業運営にさまざまな影響が出ています。

大変な状況には違いありませんが、便利な補助金や助成金が用意されています。

今回紹介した以外にも活用できるものを調べて、ぜひ有効活用しましょう。

 

新型コロナウイルス感染症 関連サイト

 
 

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金村 勇秀
株式会社ベストエフォートマーケティング 代表取締役。 東京理科大学大学院卒業後、外資系企業にてマーケティング職、国内・海外営業職に従事。2011年4月に株式会社ベストエフォートマーケティング代表取締役就任。 “WEBを起点としてビジネスを発展させる”をキーワードに、WEBサイト制作、WEBマーケティング、営業コストを抑えて売り上げを上げていく効率的なマーケティング手法、営業手法などを提案。海外のグローバル企業、上場企業、中小企業、ベンチャー企業等200社以上の企業の営業マーケティング支援実績。 2018年2月美容室2店舗を運営する株式会社HARU 代表取締役および船橋店責任者に就任。ホームページ:https://besteffortmarketing.co.jp/ 株式会社HARUホームページ:https://bh-haru.com/ 株式会社HARU船橋店ホームページ:https://bh-haru.com/funabashi/ Facebook : https://www.facebook.com/yushukanemura

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