「めりこの法則」を意識して、広告効果を高めよう!
~効果の出る広告デザインのポイント【無料DL】~

公開

広告に目をとめる時間はわずか「0.5秒」

 

読者は「何の広告か?」「わたしにどんなメリットがあるのか?」を瞬時に判断します。

 

どのような業種でどんな情報を伝えようとしているのか、読者にわかりやすく伝えることが重要です。まずはすぐに実践できる、広告デザインのポイントをご紹介します

【目次】
1.めりこ(お)で読者に伝わりやすい広告デザインへ
2.具体的なところまで、めりこ(お)落とし込むとどのような広告になるのか
3.実際の広告に置き換えてめりこ(お)を考えてみましょう
4.まとめ

 

▼▼▼消費者にメリットが瞬時に伝わる!解説資料ダンロードフォームへ▼▼▼

めりこ(お)で読者に伝わりやすい広告デザインへ

読者にわかりやすく伝えるためにはどうすればよいかわからない・・。

そんな方は、まず「めりこ(お)」を意識してみましょう。

 

 

まずは「め:目立つ」です。たくさんある広告の中で、自分のお店の広告を目立たせるには、まずキャッチ(タイトル)部分を大きめに、何を広告で伝えたいのか簡潔に入れることが重要です。

 

 

 

つぎに「り:理解できる」です。先ほどもお話ししたように、広告に目をとめる時間はわずか0.5秒。この時間で何の広告なのか、どんなメリットがあるのか読者に理解してもらう必要があります。そのためには、タイトルや写真でどのような広告なのかわかるようにすること、メリットを伝えやすくするためクーポンを目立たせるデザインにするなど、様々な工夫が必要です。

 

 

 

再度に「こ(お):好感度・お得」です。お得感が伝わるように、価格差表記にしたり、価格の文字色を赤などで目立たせたりすることでお得感を更に演出できます。

 

 

具体的なところまで、めりこ(お)落とし込むとどのような広告になるのか

実際の広告では、具体的にどこをどのように目立たせたり、読者に理解してもらいやすいようにすれば、読者に伝わりやすい広告になるのでしょうか?

ついつい伝えたい情報を詰め込みたくはなりますが、適度な余白があった方が伝えたいことが際立ちます。

 

実際の広告に置き換えてめりこ(お)を考えてみましょう

最も重要な部分は「め:目立つ」をどのように表現するかということです。主と従を決めて、主を目立たせるデザインにすることで、何をメインにアピールしたい広告なのかが分かりやすくなります。

 

「あれもこれも伝えたい・・でも1番伝えたいのはこれ!」とメインを決めて、デザインにメリハリをつけた方がより効果的になります。

 

まとめ

読者が広告に目を止める時間はわずかです。いかに短時間で、読者に広告を理解してもらえるかが重要です。そのためには、「めりこ(お)」を意識した、広告デザインや内容を考える必要があります。

 

意識することは3つ!

 

①目立たせたいところを決め、そこを押し出すデザインや内容にする。

②短時間で何の広告か、読者メリットが何なのか。理解できるようにする。

③お得感を更に演出するデザインにする。

 

まずはこの3つを意識して、広告内容やデザインを考えてみてはいかがでしょうか?

 

めりこ(お)の法則から、広告デザインのポイントをチェックするためのシートをご用意しましたので、ぜひご利ください!

 

▼ダウンロードフォーム

 

 

 
 

■おすすめの関連コラム

  1. 商品キャッチコピー(フレーズ)の作り方 考え方の手順とオススメの伝わるテクニック!

    お店や企業、商品サービスの紹介に欠かせないのが「商品キャッチコピー」。 商品などの特長を表す大...
  2. 限定表現で購入を決意させたい時の広告キャッチコピー
    すぐに使える!テンプレート・例文【無料DL】

    広告原稿を考える際、キャッチコピーがなかなか思いつかなくて困ったことはありませんか?今回は、期間...
  3. 「人気や評判を伝える」キャッチコピー
    すぐに使える!テンプレート【無料DL】

    広告を考える際、キャッチコピーが、なかなか思いつかなくて困ったことはありませんか?大事な商品やサ...
  4. 「価格の安さを強調したい時」の広告キャッチコピー
    すぐに使える!テンプレート・例文【無料DL】

    キャンペーンやセールの告知POPなどのキャッチを考える際「集客につながるよいキャッチコピーがなか...
  5. 「品質を訴える」キャッチコピー
    すぐに使える!テンプレート【無料DL】

    広告を考える際、キャッチコピーが、なかなか思いつかなくて困ったことはありませんか?大事な商品やサ...
  6. 「欲望や感覚を刺激する」キャッチコピー
    すぐに使える!テンプレート【無料DL】

    広告を考える際、キャッチコピーが、なかなか思いつかなくて困ったことはありませんか?大事な商品やサ...

PAGE NAVI

続きを読む
記事を検索
メルマガ登録者数1万以上 セミナー情報をいち早くお届け
ご提案無料 ウィズコロナ時代に合わせて販促の「見直し」してみませんか?まずはお問い合わせください。
  • 2020年12月の販促計画を立てるときのポイント
    年間で最も家計消費支出が増える12月、販促計画作成に役立つポイントをまとめましたので、1か月程前からゆっくり販促計画を立ていきましょう。12月は年間を通して最も日中が短く、寒さが厳しくなる時季。年末年始を控え、街中が忙しい空気感に包まれます。忙しい時季だからこそ、冬至の日には柚子湯に入り、カボチャや小豆にちなんだ食事をとったり、キャンドルナイトを楽しんだりして、ゆったりとした時間を過ごしましょう。コロナ禍でおうち時間が増え、より快適に生活できるよう、住まいへの関心が集まっています。また、クリスマスやお正月は、やはり「巣ごもり」がキーワードとなります。おうちで充実した時間が過ごせるよう、引き続き提案していきましょう。Go Toキャンペーンにも関心が集まっています。販促の大学を運営している地域新聞社では、地域新聞社LINE公式アカウントにお友だち登録をしている方を対象にGo Toキャンペーンに関する意識調査を行いました。ぜひ本記事をご参考にしていただければと思います。
  • 求人広告のNGワードとは?法律違反にならないポイント…
    求人広告には法律で規制された表現やNGワードがあります。求人広告では、法律を遵守することはもちろんですが、法律違反にならなくてもマイナスイメージを受けるNGワードがあります。 また、若年層に対して安易に使用すると敬遠されがちなワードもあるので注意が必要です。 求人広告を出すときに必ず守らなければならないルールを確認しながら、求人広告のNGワードを実際の事例とともにご紹介します。
  • 世代別の特徴を押さえて、消費のツボを見定めよう
    団塊世代やバブル世代といった世代別のカテゴリーは、実はマーケティングにとっても重要であることをご存知ですか?消費行動には個人の価値観が強く反映されるので、「世代論」だけで消費傾向を分析できるわけではありません。しかし、「バブルを謳歌した50代」と「不況の中で育った20代」に対して同じ販促活動をするのは、決して合理的とはいえません。そこで今回は、世代を6つに分類して解説する『世代論の教科書』(東洋経済新報社)を参考にしながら、各世代別の価値観や消費傾向を踏まえた効果的な販促活動について考えてみましょう。
  • 外部対策に欠かせない被リンクで、クローラビリティーを…
    SEO対策をしている人であれば、“被リンク”という言葉を聞いたことがあるかもしれません。 今回は、被リンクやクローラビリティーといった外部対策について説明します。
  • 【月間販促カレンダー】2022年8月の販促計画を立て…
    8月の販促計画作成に役立つポイントをまとめましたので、1か月程前から余裕を持って販促計画を立てていきましょう。
PAGE TOP