中小企業のブランド戦略・パート2

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株式会社ファンズファクトリー 代表取締役/ブランド経営プロデューサー 財団法人 ブランドマネージャー認定協会認定トレーナー。 1972年、千葉県生まれ千葉県在住。「組織を内側から強くするブランド経営プロデューサー」として、中小企業や地域密着店の売れ続ける仕組みづくりを支援している。 ホームページ:http://funsfactory.biz/ Facebook :https://www.facebook.com/naoto.kohata

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    新しい年がスタートし、おめでたい気分に包まれる1月。一年で最も気温の低い季節を迎えます。新型コロナウイルス感染症の流行は依然続いており、冬のウイルス性感染症(インフルエンザ・急性胃腸炎など)の流行も本格化します。3密を避け、体調管理に気をつけて過ごしましょう。今年のお正月は帰省を見合わせる人も多く見られます。「おうちお正月」を楽しめるような提案をしましょう。成人の日の3連休には、例年、各地で成人の日の式典が行われますが、今年は密を避けるため、式典を中止したり、分散して実施したりする自治体もあるようです。また、今年は大学入試センター試験に変わり「大学入学共通テスト」が初めて実施されます。withコロナにおける販促活動は継続しています。1月の販促計画作成に役立つポイントをまとめましたので、1か月程前からゆっくり販促計画を立ていきましょう。ぜひ本記事をご参考にしていただければと思います。
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    企業名や商品名の認知度や評価を上げるために、販促担当者や経営者の皆さんは、何かしらの広告を活用することを考えるのではないでしょうか。認知度や評価を上げるために「かっこいい広告」「おしゃれな広告」を作りたいと思う方もいるかもしれません。長期的に見ればそれも大切ですが、それだけではすみやかな売上アップにはつながりません。広告には、ラジオやテレビCM等のマス媒体、チラシや地域情報誌などのSP媒体があります。また、最近では気軽に始めることのできるSNS広告やリスティング広告など、インターネットを活用した広告も増えてきました。広告はその目的によって、大きく「イメージ広告」と「レスポンス広告」の2種類に分けられます。メディアが変わっても広告の本質に大きな変わりはありませんので、この2つを押さえておけば、売上アップを目指すことができるでしょう。まずは「イメージ広告」と「レスポンス広告」についてそれぞれの特徴を知り、違いをしっかり認識して、状況に合わせた広告を打ち出してみませんか?
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