中小企業のブランド戦略・パート3

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株式会社ファンズファクトリー 代表取締役/ブランド経営プロデューサー 財団法人 ブランドマネージャー認定協会認定トレーナー。 1972年、千葉県生まれ千葉県在住。「組織を内側から強くするブランド経営プロデューサー」として、中小企業や地域密着店の売れ続ける仕組みづくりを支援している。 ホームページ:http://funsfactory.biz/ Facebook :https://www.facebook.com/naoto.kohata

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  • 世代別の特徴を押さえて、消費のツボを見定めよう
    団塊世代やバブル世代といった世代別のカテゴリーは、実はマーケティングにとっても重要であることをご存知ですか?消費行動には個人の価値観が強く反映されるので、「世代論」だけで消費傾向を分析できるわけではありません。しかし、「バブルを謳歌した50代」と「不況の中で育った20代」に対して同じ販促活動をするのは、決して合理的とはいえません。そこで今回は、世代を6つに分類して解説する『世代論の教科書』(東洋経済新報社)を参考にしながら、各世代別の価値観や消費傾向を踏まえた効果的な販促活動について考えてみましょう。
  • 2020年12月の販促計画を立てるときのポイント
    年間で最も家計消費支出が増える12月、販促計画作成に役立つポイントをまとめましたので、1か月程前からゆっくり販促計画を立ていきましょう。12月は年間を通して最も日中が短く、寒さが厳しくなる時季。年末年始を控え、街中が忙しい空気感に包まれます。忙しい時季だからこそ、冬至の日には柚子湯に入り、カボチャや小豆にちなんだ食事をとったり、キャンドルナイトを楽しんだりして、ゆったりとした時間を過ごしましょう。コロナ禍でおうち時間が増え、より快適に生活できるよう、住まいへの関心が集まっています。また、クリスマスやお正月は、やはり「巣ごもり」がキーワードとなります。おうちで充実した時間が過ごせるよう、引き続き提案していきましょう。Go Toキャンペーンにも関心が集まっています。販促の大学を運営している地域新聞社では、地域新聞社LINE公式アカウントにお友だち登録をしている方を対象にGo Toキャンペーンに関する意識調査を行いました。ぜひ本記事をご参考にしていただければと思います。
  • 2020年7月の販促計画を立てるときのポイント
    梅雨が明けると本格的な夏を迎える7月。暑い季節が始まります。新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う緊急事態宣言は解除されましたが、未だ1500人以上もの方々が入院し、感染経路が分からない感染者も、日々確認されています。この先も新型コロナウイルス感染症と共存していく生活は続き、私たちの生活がすぐに元通りの生活に戻ることは厳しい状況と言えるでしょう。7月の販促計画作成に役立つポイントをまとめましたので、1か月程前から余裕を持って販促計画を立ていきましょう。ぜひ本記事をご参考にしていただければと思います。
  • 2017年4月の販促計画を立てる時のポイント
    4月は入園、入学、入社、部署異動など、新生活が始まる月。また、総務省統計局の調査によると、教育費の支出が年間で一番高くなるのが4月です。総合的な月間消費支出も年間で第3位。新しく店舗周辺に引っ越してくる人が多いので、認知度向上のために、遅くとも1か月前に販促計画を立てましょう。月間の販促計画作成に役立つポイントをまとめましたので、ぜひご参考にしていただければと思います。
  • 折込チラシガイド~効果がでる折込チラシの計画から配布…
    折込チラシを作って配布したいが、何から始めたらいいかわからない… チラシを配布しているのに効果が出ない…とお悩みではありませんか? 効果がでる折込チラシの計画から配布までをわかりやすく解説します。
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