てがきチラシの保存率が高い理由

公開

てがきチラシはなぜ保存したくなるのか、なぜか捨てられず取っておきたくなるのか。

 

実際に何年も前のチラシをファイリングして持ってくる方もいます。

 

【目次】
1. For you
2. 何度も読み返したくなる
3. 見せ方を変えてみる
3.まとめ

□For you

チラシはあなたの想いが形になった「分身」のような存在です。想いの込もったてがきチラシは、自分の為に書いてくれた手紙のように感じられます。

 

「心を打たれました」「共感できたので会ってみたい」「いつかの為にとっておきました」など、サービスを受ける前から感動を与えるチカラがてがきチラシにはあります。

 

① 1文字1文字に気持ちを込めて書く
② 受け取ってくれた方の表情を想像する

□何度も読み返したくなる

実際にあったエピソードを紹介します。

ポストに届いた1枚のチラシを折りたたんで手帳に挟み、擦り切れるまで、何度も何度も読み返して、隅から隅まで内容を覚えてしまった女性がいました。気になってもいてもタイミングが合わず、1年後にようやく店に行けたのだとか。チラシから愛情を感じた女性は、その後常連になり、たくさんのお客様を紹介してくれたそうです。

 

1枚のチラシの向こう側に無限の可能性と出会いがあります。

 

□見せ方を変えてみる

反響がなかったからやめた。チラシは捨てられる。大手には部数で勝てない。そんなイメージをお持ちの方している方もいらっしゃると思います。もちろん費用対効果は重要です。SNS集客が伸びているのは事実ですが、チラシが世の中からなくならないのはなぜでしょうか?必要としている人がまだまだいるからです。

見せ方や考え方を変えるだけでお客様から選ばれる「てがきチラシ」のチカラは、試してみる価値があります。

□まとめ

チラシとは集客するもの。チラシとは売上を上げるもの…あなたにとってチラシとはどんな存在ですか?

てがきチラシは想いと想いが繋がる、かけがえのないご縁を引き寄せるツールです。そんな想いを持って、私はココにいます。あなたを笑顔にしたくて、喜んで欲しくてココにいます。待っているだけでは想いは伝わりません。

 

大切な人からもらった手紙や、子どもが書いたイラストつきの手紙を、何度も読み返した経験はありませんか?てがきチラシは個性を表現しやすいのも特徴です。その人にしか書けない言葉があります。字がキレイ・汚いより丁寧に書く。イラストが得意・苦手より、一生懸命書く。想いを込めたチラシには愛着が湧いてきます。

 
 

The following two tabs change content below.
想いを形にする広告屋さん hand to hand キャプテン/てがき販促プロデューサー 東京ビジュアルアーツ(夜間部)卒業後、大手教材会社で訪問販売、株式会社地域新聞社で販促アドバイザーに従事。その後、八千代市、習志野市でダイエットサロンを経営。2017年1月に広告とサロン経営で得たのスキルを活かし、個人事業主やセラピストのブランディングを手掛ける。「てがき」でお店のオリジナルティを引き出す、てがきチラシ・開運名刺を中心とした集客をサポート。 ホームページ:https://handtohand.shopinfo.jp/ Facebook:https://www.facebook.com/profile.php?id=100004347615000

続きを読む
記事を検索
メルマガ登録者数1万以上 セミナー情報をいち早くお届け
ご提案無料 ウィズコロナ時代に合わせて販促の「見直し」してみませんか?まずはお問い合わせください。
  • 【月間販促カレンダー】2022年6月の販促計画を立て…
    6月の販促計画作成に役立つポイントをまとめましたので、1か月程前から余裕を持って販促計画を立てていきましょう。
  • 繁盛店の販促に迫る、商売繁盛の極意 vol.1
    現在様々な販促を行っているが、その中でも長きにわたって定期的に利用してきたのが、週刊発行のポスティング型フリーペーパー「ちいき新聞」だ。必ず毎月1週目に広告を掲載し、「今月のおススメメニュー」「今月のパスタ」「今月のレディースデー」「今月のイベント(毎月第3金曜日を“ロスの日”としてイベントを開催)」などを地域の方々に発信している。1週目にこだわるのは、1か月分のお知らせをまとめてできるということと同時に、「ちいき新聞」をロス・アンジェルスの情報を待ち望む地域の方々とのコミュニケーションツールとして活用しているからだ。
  • 広告デザイナーに聞いた!効果の出る広告制作のポイント…
    広告は、デザインの工夫次第で効果が大きく変わります。そこで今回はプロの広告デザイナーに、効果の良かった広告をもとに、現場で気を付けているポイントを聞いてみました。
  • 売上アップのために「イメージ広告」で刷り込み効果を、…
    企業名や商品名の認知度や評価を上げるために、販促担当者や経営者の皆さんは、何かしらの広告を活用することを考えるのではないでしょうか。認知度や評価を上げるために「かっこいい広告」「おしゃれな広告」を作りたいと思う方もいるかもしれません。長期的に見ればそれも大切ですが、それだけではすみやかな売上アップにはつながりません。広告には、ラジオやテレビCM等のマス媒体、チラシや地域情報誌などのSP媒体があります。また、最近では気軽に始めることのできるSNS広告やリスティング広告など、インターネットを活用した広告も増えてきました。広告はその目的によって、大きく「イメージ広告」と「レスポンス広告」の2種類に分けられます。メディアが変わっても広告の本質に大きな変わりはありませんので、この2つを押さえておけば、売上アップを目指すことができるでしょう。まずは「イメージ広告」と「レスポンス広告」についてそれぞれの特徴を知り、違いをしっかり認識して、状況に合わせた広告を打ち出してみませんか?
  • 求人広告のNGワードとは?法律違反にならないポイント…
    求人広告には法律で規制された表現やNGワードがあります。求人広告では、法律を遵守することはもちろんですが、法律違反にならなくてもマイナスイメージを受けるNGワードがあります。 また、若年層に対して安易に使用すると敬遠されがちなワードもあるので注意が必要です。 求人広告を出すときに必ず守らなければならないルールを確認しながら、求人広告のNGワードを実際の事例とともにご紹介します。
PAGE TOP