販促のおススメ図書[DM]デザインのアイデア成功につながるプロのルールとデザインの実例 | 販促の大学で広告・マーケティング・経営を学ぶ

販促のおススメ図書
[DM]デザインのアイデア
成功につながるプロのルールとデザインの実例

公開

 

お店の商品サービスの特徴を伝えるDMを作りたいが、どのようなデザインにすればいいか分からない…そんなことはありませんか。

 

デザインのアイデアを膨らませるためには、たくさんの事例を見て、引き出しを増やしておく必要があります。

 

ゼロからデザインするのは大変なので、まずは真似をするところから始めたいとお考えの方におススメの一冊です。

 

販促に使える内容紹介

■DM独自の「AMIDAS理論」で反応を高める

 

AMIDAS理論とは、通販ビジネスのコンサルティングと企画制作を手掛ける株式会社ダイレクトマーケティングゼロが提唱している、DMの反応を高めるための理論です。AMIDASは以下の6つの要素で構成されています。

 

【A】
Attention(注意を引く)
【M】
Motivate(共感を呼び、動機を生み出す)
【I】
Interest(論理的に説得する)
【D】
Desire(欲求を刺激する)
【A】
Action(行動を起こさせる)
【S】
Share(情報を共有される)

 

このAMIDASの要素をしっかりDMに盛り込むことで、反応を高めることができます。その中でも特にMotivate(共感)は、DMを受け取った人の共感を呼ぶための大事な要素。受け取り手の気持ちに寄り添うようなメッセージや、手書きでメッセージを加えるなどの工夫で、お客様を動かせる可能性が高まります。

 

詳しい内容については、本書内でたくさんの事例と共に紹介されています。事例の数は70個以上。すべてのタイトルを抜粋することはできませんが、その中で7個ほど紹介いたします。

 

・シンプルなデザインが印象強いセールの案内
・くすんだ紙の質感と印刷でテーマを訴求
・思わず飾りたくなるポスターDM
・凹凸感のある紙の質感と箔で揚げ物を表現
・まるで折り紙のように折り畳まれたDM
・国と文化をまたぐ、伝達性の高いDM
・ヘアサロンの顧客向けバースデーカード

 

きっと御社がこれから出すDMのデザインの参考になるようなサンプルがあると思いますので、ぜひご参考になさってみてください。

まとめ

ここで紹介した内容は、本書で紹介されている内容のごく一部です。

 

「学ぶは真似ぶ」

 

たくさんのデザインを「観る」ことは、良いデザインを考える参考になりますし、デザインの質を判断をするための眼も養われます。ぜひ多くのアイデアをストックして、より良いDMでお客様の心をとらえてください。

 

 

【詳細】
書名:[DM]デザインのアイデア 成功につながるプロのルールとデザインの実例
編者:株式会社フレア
発行人:藤岡 功
発行:株式会社エムディエヌコーポレーション
第1刷発行:2013年9月1日

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川上辰夫
株式会社地域新聞社マーケティング部 「販促の大学」の企画責任者。 2011年に入社し、広告の営業として千葉県柏市内を担当。 2015年に発足した広告効果プロジェクトを通して、社内の広告力提案向上のための社員向け勉強会を企画。そのプロジェクトでの経験を生かし、「販促の大学」の立ち上げを行った。

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