販促のおススメ図書
売れるチラシづくりのすべて 中小パパママストアのためのヒットチラシ作成13のステップ

公開

商圏が「ご近所」という場合が多い中小の店舗にとっては、「チラシ」でご近所にセールの情報や商品情報を案内することが多いのではないでしょうか。

 

しかしデザインの専門家でもない個人経営者にとっては、反響の出るチラシを作るのは一苦労です。本書にはすぐにつかえるレイアウトのテンプレートが満載なので、反響の高いチラシを効率よく作りたい方は、一度本書を読んでみてはいかがでしょうか。

販促に使える内容紹介

本書には、チラシの制作事例と共に、たくさんのレイアウトテンプレートが紹介されています。

 

しかし、デザインやレイアウトなどの「見た目」を考える前に、もっと大切なことがあります。それは「なにを伝えるか」です。

 

チラシにはキャンペーン内容だけではなく、あなたが「何屋さん」で「何を目指しているか(ビジョン)」も盛り込むことが大切。この芯の部分をしっかりと定めなければ、デザインもレイアウトも決められません。

 

キャンペーン以外に、あなたのお店について何を伝えるべきか、下記の2つを一度整理してからチラシ作りを進めましょう。

 

 

 

■チラシ作り前に必ず考えておくこと

=================================================================
Q1. あなたは何が得意な何屋さん?

 

 

 

Q.2 あなたは〇〇屋さんとしてどんな使命感を持っていますか?
また、どんな能力・技術を活かし、社会の中で貢献し、儲けさせてもらっているのでしょう?

 

 

 

=================================================================

 

 

チラシ作成の前に、伝えたいことの「芯」を、上記の問いを基に整理しましょう。

 

これを行うことで、メッセージやデザインに一貫性が出て、思いの伝わるチラシに変わっていくでしょう。

まとめ

ここで紹介した内容は、本書で紹介されている内容のごく一部で、チラシ作りの前の心構えだけです。もっと具体的な事例やレイアウトのテンプレートを知りたい方は、ぜひ本書をご覧ください。

 

個人経営の方々にとって、「真似る」ことはビジネス成功の近道です。たくさんの事例が紹介されている本書を参考にして、反響の高いチラシ作成を目指してみてはいかがでしょうか。

 

【詳細】
著書:売れるチラシづくりのすべて
中小パパママストアのためのヒットチラシ作成13のステップ
編著:加納 裕泰
出版社:同文舘出版
第1刷発行:2009年5月8日発行
購入はこちら

 

 

 
 

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販促の大学の企画創立者。地域新聞社在職時代にマーケティング部を発足。WEB集客事業を実施し、問合せ数を前年比約3倍に。さらにマーケティングオートメーションの導入や、インサイドセールス部門立ち上げ支援など、営業組織の効率化に貢献。その後、新規事業開発の部門を経て、2021年独立。現在、PRSJ認定PRプランナーとして、企業の事業開発からプロモーションを手掛ける「喜八屋」の代表を務める。

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