パレートの法則

イタリアの経済学者ヴィルフレド・パレートが発見した法則。ある事象のばらつきが2割と8割に分布している状態を指す。「80:20の法則」「2:8の法則」とも呼ばれる。「2-6-2の法則」「働きアリの法則」も同じ意味合いをもつ。具体的な例として、

・売上の8割は全顧客の2割の顧客で占められている

・仕事の成果の8割は費やした全時間の2割の時間で生み出されている など

パレートの法則を販促やマーケティングの現場で活用するためには、分布しているばらつきの状態・傾向をつかみ、なぜそうなっているのかを把握した上で次の一手につなげることがポイントとなる。

続きを読む
記事を検索
メルマガ登録者数1万以上 セミナー情報をいち早くお届け
ご提案無料 ウィズコロナ時代に合わせて販促の「見直し」してみませんか?まずはお問い合わせください。
  • 上質紙
    上質紙(じょうしつし)は、書籍やノート、コピー用紙として使われる紙で、コート紙のようなコーティングが施されていないため「書き込みやすい」という特徴がある。他にもアンケート用紙や発注書、取り扱い説明書など、私たちにとって身 […]
  • 販売促進
    販売促進(販促)とは、商品を購入してもらうことを目的に、売り手が買い手の購買心を意図的に刺激しようとする活動のこと。 マーケティング4P(Product:製品、Price:価格、Promotion:プロモーション、Pla […]
  • ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)
    ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)とは、WEB上で社会的なネットワークを構築するサービスのこと。 その主な目的は個人間のコミュニケーションにあり、FacebookやTwitter、LINEなどが有名。アクセ […]
  • 潜在顧客
    潜在顧客とは、特定の商品・サービスを購入する必要性があるにも関わらず、そのことにまだ気づいていないか、購入のタイミングに至っていない顧客のこと。 これに対し、特定の商品・サービス購入の必要性に気付いている顧客の事を「顕在 […]
  • KPI
    (けいぴーあい)【Key Performance Indicator】 キー・パフォーマンス・インジケーターの略。重要業績評価指標と訳される。経営における業績評価指標のひとつで、最終目標までのプロセスの達成状況を定点観測 […]
PAGE TOP