CRM

(しーあーるえむ)【Customer Relationship Management】
カスタマー・リレーションシップ・マネジメントの略。顧客関係管理と訳される。個々の顧客に合った製品やサービスを提供することで、顧客満足度やブランドロイヤルティを向上させ、利益の拡大を目指す経営手法。大量生産・大量消費を前提としたマスマーケティングの時代から顧客のニーズに合わせたone to oneマーケティングの時代に市場環境が変化したことで注目を集めるようになった。CRMを行う際は、1人当たりの購買額向上を目指すだけではなく、顧客との信頼関係を構築する方法を考えることが重要である。

例えば化粧品会の場合、すべての女性を対象にした製品を提供するだけではなく、【40代向け美白化粧水】【20代向けコスパ重視商品】など、細分化したターゲットのニーズに合わせた製品を提供してそれぞれの満足度を高めることで、リピーターが増えたり、そのことが口コミで広がったりすることを狙う手法。

続きを読む
記事を検索
メルマガ登録者数1万以上 セミナー情報をいち早くお届け
ご提案無料 ウィズコロナ時代に合わせて販促の「見直し」してみませんか?まずはお問い合わせください。
  • KPI
    (けいぴーあい)【Key Performance Indicator】 キー・パフォーマンス・インジケーターの略。重要業績評価指標と訳される。経営における業績評価指標のひとつで、最終目標までのプロセスの達成状況を定点観測 […]
  • パレートの法則
    イタリアの経済学者ヴィルフレド・パレートが発見した法則。ある事象のばらつきが2割と8割に分布している状態を指す。「80:20の法則」「2:8の法則」とも呼ばれる。「2-6-2の法則」「働きアリの法則」も同じ意味合いをもつ […]
  • USP
    USP(ゆーえすぴー)【Unique Selling Proposition】 マーケティング用語の一つで、サービスや商品の「独自の売り」のこと。1961年にアメリカ広告界の巨匠ロッサー・リーブスによって提唱された考え方 […]
  • オファー
    「提示」「申し入れ」の意。マーケティングでは販売者が購入者に対し、購入に関する条件を提案することを指す。購入者にとって魅力的なオファーを提案できるかどうかで成約率は大きく変わる。値引やおまけをつけるなど、満足感を増やすオ […]
  • マーケティング・ミックス(4P)
    戦略的に販売する仕組みを考える手法である「マーケティング・ミックス」においてコントロールできる4つの要素のこと。 1960年代のアメリカの経済学者、ジェローム・マッカーシーがマーケティング・ミックスを4Pというフレームワ […]
CRMって何?クロスセル?気になるワードをチェック!販売促進に関する用語集
PAGE TOP