クロスセル

セールス手法の一つで、顧客が購入使用と考えている商品とは別の商品も提案し、一緒に購入してもらうこと。例えば、ハンバーガーショップでハンバーガーを購入する際、「ポテトもご一緒にいかがですか」と勧められるケースなどがこれに該当する。クロスセルを行うことで顧客1人当たりの売上単価を向上させることができ、顧客数を増やすことなく、売上額を伸ばすことができる。しかし、提案の際は、顧客満足度を考えながら別の商品を提案することが重要。CRMで管理された顧客データを基に、アップセルやクロスセルの提案を行う必要がある。

続きを読む
記事を検索
メルマガ登録者数1万以上 セミナー情報をいち早くお届け
ご提案無料 ウィズコロナ時代に合わせて販促の「見直し」してみませんか?まずはお問い合わせください。
  • 返報性の原理
    人は他人から何らかの施しを受けると、「お返しをしなくては申し訳ない」という心理作用が働く。これを返報性の原理という。 ポイントは「お返しをしたい」ではなく、「しなければならない」という義務感が生まれる点。 無料のサンプル […]
  • ROI(あーるおーあい)【Return On Inv…
    リターン・オン・インベストメントの略。「投資利益率」「投資収益率」などと訳される。 投資額に対して、一定期間に生み出した収益の割合のこと。 企業の収益性を測る指標の一つとして使われることが多い。ROIが高いほど投資効率が […]
  • USP
    USP(ゆーえすぴー)【Unique Selling Proposition】 マーケティング用語の一つで、サービスや商品の「独自の売り」のこと。1961年にアメリカ広告界の巨匠ロッサー・リーブスによって提唱された考え方 […]
  • 口コミサイト
    添付や商品・サービスなどに対する個人的な評価を広く集めるウェブサイトの総称。特定の商品・サービスの使い勝手や価格、品質、企業や店舗の対応などに関する情報や評価を投稿することができる。口コミサイトに投稿される意見は個人の主 […]
  • クラスター分析
    クラスターとはブドウなどの房を意味し、マーケティング用語では集団を意味する。クラスター分析とは、異なる性質のものが混ざった集団から似た性質のものを集めてクラスターを作り、分析する手法。客観的な基準に従って分類できるため、 […]
PAGE TOP