デシル分析 | 販促の大学で広告・マーケティング・経営を学ぶ

デシル分析

デシル分析とは、購入金額で顧客をグループ化して分析する手法。
グループ化は、「購入金額の多い順に顧客を並べ、上位から順に10等分する」という方法で行う。

100人の顧客がいたら、購入金額順に10人ずつに分けた後に、グループごとの購入金額合計を計算し、全ての合計に対してどのくらいの割合を占めているかを計算する。ランク分けされたグループを「デシル1~デシル10」と呼ぶ(デシルはラテン語で「10分の1」という意味)。
購入金額の算出期間は、単月ではなく年間の合計値にすると、継続利用してくれている顧客がつかみやすい。
単発の大口顧客は大切だが、定期的な購入者が積み重ねてくれる購入額も重要な指標である。

参考記事【売上につながる重要顧客の探し方①~デシル分析とは~

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