ブランディング

ブランディングとは、商品・サービスの特徴やコンセプトを顧客や消費者に「価値あるもの」として認知させ、市場でのポジションを確立するためのマーケティング活動のこと。

「●●といえば、この商品」「この商品は●●を叶えてくれるもの」というように、ある特定の分野・カテゴリー・役割における商品のポジショニングを認知してもらい、その差別化によって購買行動につなげる。商品に対する価値と共に信頼や共感などを植えつけることで、差別化ができた顧客を獲得することができる。

たとえば、「お口の恋人」というワードを聞くと「ロッテ」、「お、ねだん以上。」というワードを聞くと「ニトリ」を連想する。このように、お客様がサービスや商品の特定のイメージと結び付けて認識している状態。

続きを読む
記事を検索
メルマガ登録者数1万以上 セミナー情報をいち早くお届け
ご提案無料 ウィズコロナ時代に合わせて販促の「見直し」してみませんか?まずはお問い合わせください。
  • マーケティング・ミックス(4C)
    1990年代にマーケティング・ミックスの新たな形として提唱された。提唱者はアメリカの広告学者、ロバート・ローターボーン。「4P」を顧客視点から再定義している。 製品(Product) →顧客にとっての価値(Custome […]
  • CRM
    (しーあーるえむ)【Customer Relationship Management】 カスタマー・リレーションシップ・マネジメントの略。顧客関係管理と訳される。個々の顧客に合った製品やサービスを提供することで、顧客満足 […]
  • メールマガジン
    メールマガジンとは、電子メールによる定期的かつ継続的な情報提供のこと。メルマガともいう。 メディアが流した情報を消費者が受け取る「プッシュメディア」の一つで、商品やサービスに関する情報配信などに使われることが多い。 なお […]
  • レスポンス広告(ダイレクトレスポンス広告)
    顧客(消費者)に直接アプローチをし、反応を引き出すことを狙った広告。 商品・サービスの特徴を理解してもらい、購買・問い合わせ・資料請求・来店などの具体的に行動を起こしてもらうことを目的とする。ダイレクトメールやEメール、 […]
  • ORACAS
    ユーザーの購買行動プロセスを説明するモデルの一つで、Occasion(きっかけ)Research(調査)Advocate(推奨)Convince(説得)Action(行動)Share(共有)の頭文字をとったもの。これまで […]
PAGE TOP