CPA【Cost Per Acquisition(Action)】

顧客1件を獲得するのにいくらかかったのかを示す値。顧客獲得単価ともいう。WEB広告の指標として使われることが多いが、一般の広告でもこの考え方は有効である。
効果があったと見なすためには、CPAの数値が、実際にかかったコストよりも下回っている必要がある。広告を打つ際の目標設定には、CPAという指標が必要不可欠である。

たとえば、ある店舗の会員募集の広告で、広告費を10万円かけて獲得した会員が1000人ならば、CPAは100円となる。

続きを読む
記事を検索
メルマガ登録者数1万以上 セミナー情報をいち早くお届け
ご提案無料 ウィズコロナ時代に合わせて販促の「見直し」してみませんか?まずはお問い合わせください。
  • LTV
    (えるてぃーぶい)【Life Time Value】 ライフ・タイム・バリューの略。顧客生涯価値と訳される。顧客が生涯を通じて企業にもたらす利益のこと。顧客が商品やサービスを使い続ける際、それらに使用する金額の総額である […]
  • 上質紙
    上質紙(じょうしつし)は、書籍やノート、コピー用紙として使われる紙で、コート紙のようなコーティングが施されていないため「書き込みやすい」という特徴がある。他にもアンケート用紙や発注書、取り扱い説明書など、私たちにとって身 […]
  • コート紙
    顔料などでコーティングされている用紙のこと。色が白く光沢があり、商業印刷に多く用いられる。発色がよく写真映えしやすいため、写真をきれいに見せることが求められる「飲食店」「美容室」などのチラシに向いている。しかし、薄いコー […]
  • チャルディーニの法則
    チャルディーニの法則とは、社会心理学者ロバート・B・チャルディーニが提唱した、人の行動に影響を及ぼす6つの要因とその法則のこと。 ■人の行動に影響を及ぼす6つの要因 ①返報性 ②一貫性 ③社会的証明 ④好意 ⑤権威 ⑥希 […]
  • マーケティング・ミックス(4P)
    戦略的に販売する仕組みを考える手法である「マーケティング・ミックス」においてコントロールできる4つの要素のこと。 1960年代のアメリカの経済学者、ジェローム・マッカーシーがマーケティング・ミックスを4Pというフレームワ […]
CRMって何?クロスセル?気になるワードをチェック!販売促進に関する用語集
PAGE TOP