LTV | 販促の大学で広告・マーケティング・経営を学ぶ

LTV

(えるてぃーぶい)【Life Time Value】
ライフ・タイム・バリューの略。顧客生涯価値と訳される。顧客が生涯を通じて企業にもたらす利益のこと。顧客が商品やサービスを使い続ける際、それらに使用する金額の総額である。一般的には、顧客の商品やサービスに対する信頼や愛着(顧客ロイヤルティ)が高い企業ほどLTVが高くなる。LTVを把握できると新規顧客獲得にかけられるコストの目安がわかるため、マーケティング戦略を組み立てやすくなる。既存顧客との関係性を重視し、LTVを向上させることで、長期的に見て効率的な経営を行うことができる。

例えば、ある商品を1回しか買わない人と、何度も買ってくれる人とでは、LTVは大きく異なる。200円の商品を年間12回、5年間継続して買ってくれた場合のLTVは12,000円。1回だけしか買わない人は200円。1回に5,000円分買ってくれたとしても、1回だけしか買わなければ、5,000円となる。

続きを読む
記事を検索
ご提案無料 ウィズコロナ時代に合わせて販促の「見直し」してみませんか?まずはお問い合わせください。
  • クロスセル
    セールス手法の一つで、顧客が購入使用と考えている商品とは別の商品も提案し、一緒に購入してもらうこと。例えば、ハンバーガーショップでハンバーガーを購入する際、「ポテトもご一緒にいかがですか」と勧められるケースなどがこれに該 […]
  • マーケティング・ミックス(4P)
    戦略的に販売する仕組みを考える手法である「マーケティング・ミックス」においてコントロールできる4つの要素のこと。 1960年代のアメリカの経済学者、ジェローム・マッカーシーがマーケティング・ミックスを4Pというフレームワ […]
  • プロモーション
    マーケティングの4Pの一つ。提供する商品・サービスの販売、認知度の向上、好感度UP、ブランド力向上のために行う活動全般を指す。有料・無料を問わず、広告・販売促進・PRといった活動の総称をプロモーションと呼ぶ。 具体的には […]
  • マーケティング・ミックス(4C)
    1990年代にマーケティング・ミックスの新たな形として提唱された。提唱者はアメリカの広告学者、ロバート・ローターボーン。「4P」を顧客視点から再定義している。 製品(Product) →顧客にとっての価値(Custome […]
  • フリーペーパー
    無料で配布される情報紙のこと。制作などにかかる費用の多くは、広告収入で賄われる。新聞のように製本されていないものをフリーペーパー、雑誌のように製本されたものをフリーマガジンと呼ぶこともある。読者への到達方法はさまざまで、 […]
メルマガ登録者数1万以上 セミナー情報をいち早くお届け
CRMって何?クロスセル?気になるワードをチェック!販売促進に関する用語集
お役立ち資料 開くお役立ち資料 閉じる
PAGE TOP