【レポート】主婦に聞いた「塾選びのポイント」とは | 販促の大学で広告・マーケティング・経営を学ぶ

【レポート】主婦に聞いた「塾選びのポイント」とは

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わが子が受験を迎える際、悩むのが塾選び。

 

進学実績や料金、カリキュラム、子どもとの相性など、何を基準に選ぶか悩みがちですよね。

 

今回は、地域新聞社が運営しているコミュニティー「ちいきラボ」に登録している主婦に「塾選び」について意見を聞かせていただきました。

 

さて、気になる結果はというと…

 

【目次

1.「距離」が重要。徒歩、自転車で通える距離がベスト

2.チラシや広告、看板をきっかけにネットで情報収集

3.まとめ

「距離」が重要。
徒歩、自転車で通える距離がベスト

まずは多くの人が気になる「塾選びの基準」を伺ってみました。

 

──何を基準に塾を選ぶ?

 

多くの塾がある中で、重要視するポイントは「距離」。通塾圏は、徒歩や自転車で通える距離がベストです。何かあったときに安心だし、送り迎えが楽ですから。受験勉強が本格的にスタートすると通う頻度も増えるので、「通いやすさ」は大切ですね。

 

──何年生から塾に通わせる? 通わせたい?

 

小学3~4年生になると苦手科目ができ始めるので、塾に通わせることを検討しました。中学受験の場合は、小学4年生頃から通わせないと厳しいと聞くので、タイミングが難しいですね。子どもの将来のことを考えると、早めに対策を取った方がいいのではないでしょうか。

 

──先生・進学実績・料金は気にする?

 

大学生のアルバイトも多いので、進学実績はあまり気にしません。チラシなどで料金を安く打ち出していても、必須テストや課外講習があるなど、意外と後からお金がかかりますね。子ども一人当たりでは月1万円ほどが塾にかけられる金額かな。先生や進学実績よりも、クラス分けの有無や自習室があるかなど、「学びやすい環境」を重視します

 

チラシや広告、看板をきっかけにネットで情報収集

次は情報収集の方法とどんな情報を知りたいのかという、下調べの段階に注目してみます。

 

──情報はどのように収集する?

 

チラシや広告、看板をきっかけにして、ネットで調べることが多いかな。無料体験や夏期講習、冬期講習を受けて、良ければ入塾…という人が多いです。下調べの段階で、資料請求や口コミサイトを見るなど、皆さん入塾を決めるまではかなり慎重だと思います。実際に通わせている親の声も重視してますね。

 

──どんな情報が広告やチラシに掲載されていると参考になる?

 

広告をしっかりと見たり、調べたりするのは、新学期のタイミング。料金や塾のタイプ(グループ指導か個別指導かなど)、授業日時などが掲載されていると参考になります。部活もあるので、時間の融通が利くかどうかを気にするお母さんもいるみたい。子どもの学力や性格に合わせて、どんな塾が向いているかを判断したいですね。

 

まとめ

多くの塾がある中で、塾選びの際に重視することは、「通いやすさ」と「学びやすい環境」。徒歩、自転車で通える範囲で、子どもの学力や性格に合った塾を探しているようです。

 

先生や進学実績よりもクラス分けの有無や自習室があるか、塾のタイプなど、子どもの性格に合う塾に通わせたいという思いが強い印象でした。

 

また、塾選びの際は資料請求や口コミサイトを見るなど情報収集を徹底しており、チラシや広告、看板をきっかけにネットで調べることが多いようです。

 

スマートフォンなどの普及で情報が溢れる中、受け取る側がどのようなことを必要としているのかを把握し、販促に生かしていくことが今後さらに重要になります。

 
 

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