潜在顧客

潜在顧客とは、特定の商品・サービスを購入する必要性があるにも関わらず、そのことにまだ気づいていないか、購入のタイミングに至っていない顧客のこと。
これに対し、特定の商品・サービス購入の必要性に気付いている顧客の事を「顕在顧客」という。
潜在顧客を顕在顧客にするためには、必要性に気付かせる活動が必要。そのためには、商品・サービスの利用を通してかなえられる「メリット」や「夢」を伝えたり、利用しないことによる「デメリット」を伝えたりする活動が重要になる。うまく必要性に気付かせることができれば、購入する可能性が高い見込顧客になる。

続きを読む
記事を検索
メルマガ登録者数1万以上 セミナー情報をいち早くお届け
ご提案無料 ウィズコロナ時代に合わせて販促の「見直し」してみませんか?まずはお問い合わせください。
  • AIDA
    ユーザーの購買行動プロセスを説明するモデルの一つで、Attention(注意)Interest(興味)Desire(欲求)Action(行動)の頭文字をとったもの。1920年代にアメリカのE・Kストロングが提唱したモデル […]
  • 上質紙
    上質紙(じょうしつし)は、書籍やノート、コピー用紙として使われる紙で、コート紙のようなコーティングが施されていないため「書き込みやすい」という特徴がある。他にもアンケート用紙や発注書、取り扱い説明書など、私たちにとって身 […]
  • ノベルティ
    企業が自社商品やサービスの宣伝を目的として、無料配布する記念品のこと。 企業名や商品名が入った実用品が多く、携帯ストラップやカレンダー、生活用品など、その種類は多様である。ノベルティの配布は販売促進の一環として行われ、消 […]
  • ROI(あーるおーあい)【Return On Inv…
    リターン・オン・インベストメントの略。「投資利益率」「投資収益率」などと訳される。 投資額に対して、一定期間に生み出した収益の割合のこと。 企業の収益性を測る指標の一つとして使われることが多い。ROIが高いほど投資効率が […]
  • レスポンス広告(ダイレクトレスポンス広告)
    顧客(消費者)に直接アプローチをし、反応を引き出すことを狙った広告。 商品・サービスの特徴を理解してもらい、購買・問い合わせ・資料請求・来店などの具体的に行動を起こしてもらうことを目的とする。ダイレクトメールやEメール、 […]
PAGE TOP