アップセル

セールス手法の一つで、顧客が購入しようと考えているやサービスについて、より高額のものを提案し、購入してもらうこと。例えば、ハンバーガーショップで「+100円でポテトのサイズをMからLに変更できる」などがこれに該当する。アップセルを行うことで顧客1人当たりの売上単価を向上させることができ、顧客数を増やすことなく売上額を伸ばすことができる。しかし、提案の際は、顧客満足度を考えながら上位商品を提案することが重要。CRMで管理された顧客データを基に、アップセルやクロスセルの提案を行う必要がある。

続きを読む
記事を検索
メルマガ登録者数1万以上 セミナー情報をいち早くお届け
ご提案無料 ウィズコロナ時代に合わせて販促の「見直し」してみませんか?まずはお問い合わせください。
  • ノベルティ
    企業が自社商品やサービスの宣伝を目的として、無料配布する記念品のこと。 企業名や商品名が入った実用品が多く、携帯ストラップやカレンダー、生活用品など、その種類は多様である。ノベルティの配布は販売促進の一環として行われ、消 […]
  • 潜在顧客
    潜在顧客とは、特定の商品・サービスを購入する必要性があるにも関わらず、そのことにまだ気づいていないか、購入のタイミングに至っていない顧客のこと。 これに対し、特定の商品・サービス購入の必要性に気付いている顧客の事を「顕在 […]
  • 販売促進
    販売促進(販促)とは、商品を購入してもらうことを目的に、売り手が買い手の購買心を意図的に刺激しようとする活動のこと。 マーケティング4P(Product:製品、Price:価格、Promotion:プロモーション、Pla […]
  • ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)
    ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)とは、WEB上で社会的なネットワークを構築するサービスのこと。 その主な目的は個人間のコミュニケーションにあり、FacebookやTwitter、LINEなどが有名。アクセ […]
  • 返報性の原理
    人は他人から何らかの施しを受けると、「お返しをしなくては申し訳ない」という心理作用が働く。これを返報性の原理という。 ポイントは「お返しをしたい」ではなく、「しなければならない」という義務感が生まれる点。 無料のサンプル […]
PAGE TOP