アップセル

セールス手法の一つで、顧客が購入しようと考えているやサービスについて、より高額のものを提案し、購入してもらうこと。例えば、ハンバーガーショップで「+100円でポテトのサイズをMからLに変更できる」などがこれに該当する。アップセルを行うことで顧客1人当たりの売上単価を向上させることができ、顧客数を増やすことなく売上額を伸ばすことができる。しかし、提案の際は、顧客満足度を考えながら上位商品を提案することが重要。CRMで管理された顧客データを基に、アップセルやクロスセルの提案を行う必要がある。

続きを読む
記事を検索
メルマガ登録者数1万以上 セミナー情報をいち早くお届け
ご提案無料 ウィズコロナ時代に合わせて販促の「見直し」してみませんか?まずはお問い合わせください。
  • コート紙
    顔料などでコーティングされている用紙のこと。色が白く光沢があり、商業印刷に多く用いられる。発色がよく写真映えしやすいため、写真をきれいに見せることが求められる「飲食店」「美容室」などのチラシに向いている。しかし、薄いコー […]
  • 潜在顧客
    潜在顧客とは、特定の商品・サービスを購入する必要性があるにも関わらず、そのことにまだ気づいていないか、購入のタイミングに至っていない顧客のこと。 これに対し、特定の商品・サービス購入の必要性に気付いている顧客の事を「顕在 […]
  • 商圏
    スーパーや飲食店などの施設(店舗)に集客できる地域的な範囲のこと。 商圏はその施設(店舗)からの距離だけでなく、河川等の地理的な条件や渋滞等の交通事情を加味した所要時間などで設定される。 また施設(店舗)の業態や取扱商品 […]
  • ザイアンスの法則
    ザイアンスの法則とは、人や物に接触する回数が多くなるほど、その人や物を好きになるという理論。米国の心理学者ロバート・ザイアンスが提唱したもので、「単純接触効果」ともいう。 人は知らない人や物に対しては攻撃的な態度をとる傾 […]
  • ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)
    ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)とは、WEB上で社会的なネットワークを構築するサービスのこと。 その主な目的は個人間のコミュニケーションにあり、FacebookやTwitter、LINEなどが有名。アクセ […]
PAGE TOP