アップセル

セールス手法の一つで、顧客が購入しようと考えているやサービスについて、より高額のものを提案し、購入してもらうこと。例えば、ハンバーガーショップで「+100円でポテトのサイズをMからLに変更できる」などがこれに該当する。アップセルを行うことで顧客1人当たりの売上単価を向上させることができ、顧客数を増やすことなく売上額を伸ばすことができる。しかし、提案の際は、顧客満足度を考えながら上位商品を提案することが重要。CRMで管理された顧客データを基に、アップセルやクロスセルの提案を行う必要がある。

続きを読む
記事を検索
メルマガ登録者数1万以上 セミナー情報をいち早くお届け
ご提案無料 ウィズコロナ時代に合わせて販促の「見直し」してみませんか?まずはお問い合わせください。
  • PASONA(ぱそな)
    消費者の購買行動プロセスに合わせた文章構成のことで、Problem(問題を提起する)Agitation(問題をあぶり出し、あおる)Solution(解決策の提示と証拠)Narrow down(限定、緊急、絞込み)Acti […]
  • コート紙
    顔料などでコーティングされている用紙のこと。色が白く光沢があり、商業印刷に多く用いられる。発色がよく写真映えしやすいため、写真をきれいに見せることが求められる「飲食店」「美容室」などのチラシに向いている。しかし、薄いコー […]
  • エビングハウスの忘却曲線
    ドイツの心理学者ヘルマン・エビングハウスが発表した、記憶から忘却までの時間の経過を表したグラフのこと。 エビングハウスは、意味や関連の無い3つのアルファベットの羅列を被験者にたくさん覚えさせて、その記憶が時間の経過ととも […]
  • AISAS
    ユーザーの購買行動プロセスを説明するモデルの一つで、Attention(注意) Interest(興味) Search(検索) Action(行動) Share(共有)の頭文字をとったもの。提唱したのは電通で、AIDMA […]
  • CRM
    (しーあーるえむ)【Customer Relationship Management】 カスタマー・リレーションシップ・マネジメントの略。顧客関係管理と訳される。個々の顧客に合った製品やサービスを提供することで、顧客満足 […]
PAGE TOP