めりこ

広告の出る広告デザインのポイントを端的に表したもので、目立つ(め)理解できる(り)好感をもてる(こ)の頭の文字をつなげたもの。消費者が広告に目をとめる時間は、わずか「0.5秒」といわれている。広告をデザインする際は、消費者に「何の広告か」「どんなメリットがあるのか」が瞬時に伝えるよう工夫しなくてはならない。
【具体例】
目立つ(め):キャッチコピーを目立たせる
理解できる(り):タイトルや写真で何の広告なのか分かるようにする
クーポンを目立せる
好感をもてる(こ):価格差表記にしたり価格を目立つ色にしたりして、お得感を演出する

続きを読む
記事を検索
メルマガ登録者数1万以上 セミナー情報をいち早くお届け
ご提案無料 ウィズコロナ時代に合わせて販促の「見直し」してみませんか?まずはお問い合わせください。
  • ザイアンスの法則
    ザイアンスの法則とは、人や物に接触する回数が多くなるほど、その人や物を好きになるという理論。米国の心理学者ロバート・ザイアンスが提唱したもので、「単純接触効果」ともいう。 人は知らない人や物に対しては攻撃的な態度をとる傾 […]
  • ペルソナ戦略
    元来ペルソナとは、劇中で役者が用いる「仮面」のこと。マーケティングにおいては、企業が提供する商品やサービスにおける、最も象徴的なユーザーモデルを意味する。氏名、性別、年齢、家族構成、居住地、職業、年収、勤務地などの定量的 […]
  • PASONA(ぱそな)
    消費者の購買行動プロセスに合わせた文章構成のことで、Problem(問題を提起する)Agitation(問題をあぶり出し、あおる)Solution(解決策の提示と証拠)Narrow down(限定、緊急、絞込み)Acti […]
  • エビングハウスの忘却曲線
    ドイツの心理学者ヘルマン・エビングハウスが発表した、記憶から忘却までの時間の経過を表したグラフのこと。 エビングハウスは、意味や関連の無い3つのアルファベットの羅列を被験者にたくさん覚えさせて、その記憶が時間の経過ととも […]
  • ROI(あーるおーあい)【Return On Inv…
    リターン・オン・インベストメントの略。「投資利益率」「投資収益率」などと訳される。 投資額に対して、一定期間に生み出した収益の割合のこと。 企業の収益性を測る指標の一つとして使われることが多い。ROIが高いほど投資効率が […]
PAGE TOP