めりこ

広告の出る広告デザインのポイントを端的に表したもので、目立つ(め)理解できる(り)好感をもてる(こ)の頭の文字をつなげたもの。消費者が広告に目をとめる時間は、わずか「0.5秒」といわれている。広告をデザインする際は、消費者に「何の広告か」「どんなメリットがあるのか」が瞬時に伝えるよう工夫しなくてはならない。
【具体例】
目立つ(め):キャッチコピーを目立たせる
理解できる(り):タイトルや写真で何の広告なのか分かるようにする
クーポンを目立せる
好感をもてる(こ):価格差表記にしたり価格を目立つ色にしたりして、お得感を演出する

続きを読む
記事を検索
メルマガ登録者数1万以上 セミナー情報をいち早くお届け
ご提案無料 ウィズコロナ時代に合わせて販促の「見直し」してみませんか?まずはお問い合わせください。
  • 販売促進
    販売促進(販促)とは、商品を購入してもらうことを目的に、売り手が買い手の購買心を意図的に刺激しようとする活動のこと。 マーケティング4P(Product:製品、Price:価格、Promotion:プロモーション、Pla […]
  • オファー
    「提示」「申し入れ」の意。マーケティングでは販売者が購入者に対し、購入に関する条件を提案することを指す。購入者にとって魅力的なオファーを提案できるかどうかで成約率は大きく変わる。値引やおまけをつけるなど、満足感を増やすオ […]
  • AIDMA
    ユーザーの購買行動プロセスを説明するモデルの一つで、Attention(注意)Interest(興味)Desire(欲求)Memory(記憶)Action(行動)の頭文字をとったもの。1920年代にアメリカのサミュエル・ […]
  • クラスター分析
    クラスターとはブドウなどの房を意味し、マーケティング用語では集団を意味する。クラスター分析とは、異なる性質のものが混ざった集団から似た性質のものを集めてクラスターを作り、分析する手法。客観的な基準に従って分類できるため、 […]
  • CRM
    (しーあーるえむ)【Customer Relationship Management】 カスタマー・リレーションシップ・マネジメントの略。顧客関係管理と訳される。個々の顧客に合った製品やサービスを提供することで、顧客満足 […]
PAGE TOP