マーケティング・ミックス(4C)

1990年代にマーケティング・ミックスの新たな形として提唱された。提唱者はアメリカの広告学者、ロバート・ローターボーン。「4P」を顧客視点から再定義している。

製品(Product) →顧客にとっての価値(Customer Value)

価格(Price) →顧客が負担する費用(Cost)

販売促進(Promotion) →顧客とのコミュニケーション(Communication) 

流通(Place) →顧客にとっての利便性(Convenience)

「4P」は売り手側が商品・サービスをチェックするためのフレームワークとして設計されているのに対して、「4C」は顧客視点で商品・サービスをチェックするためのフレームワークとして設計されている。

続きを読む
記事を検索
メルマガ登録者数1万以上 セミナー情報をいち早くお届け
ご提案無料 ウィズコロナ時代に合わせて販促の「見直し」してみませんか?まずはお問い合わせください。
  • デシル分析
    デシル分析とは、購入金額で顧客をグループ化して分析する手法。 グループ化は、「購入金額の多い順に顧客を並べ、上位から順に10等分する」という方法で行う。 100人の顧客がいたら、購入金額順に10人ずつに分けた後に、グルー […]
  • マーケティング・ミックス(4P)
    戦略的に販売する仕組みを考える手法である「マーケティング・ミックス」においてコントロールできる4つの要素のこと。 1960年代のアメリカの経済学者、ジェローム・マッカーシーがマーケティング・ミックスを4Pというフレームワ […]
  • カリギュラ効果
    禁止されていることほどやってみたくなる、という心理現象のこと。広告宣伝やテレビ番組でよく利用される。例えば、「心臓の悪い方は絶対に見ないでください」といったホラー映画のキャッチコピーや、テレビ番組で「ピー」などの効果音を […]
  • 折込チラシ
    折込チラシとは、新聞に折り込まれて届けられるチラシや冊子のこと。地域情報誌やフリーペーパーなどの地域メディアに折り込まれることもある。信頼性の高いメディアとともに届くことで、消費者に安心して読んでもらえるというメリットが […]
  • 口コミサイト
    添付や商品・サービスなどに対する個人的な評価を広く集めるウェブサイトの総称。特定の商品・サービスの使い勝手や価格、品質、企業や店舗の対応などに関する情報や評価を投稿することができる。口コミサイトに投稿される意見は個人の主 […]
PAGE TOP