マーケティング・ミックス(4C)

1990年代にマーケティング・ミックスの新たな形として提唱された。提唱者はアメリカの広告学者、ロバート・ローターボーン。「4P」を顧客視点から再定義している。

製品(Product) →顧客にとっての価値(Customer Value)

価格(Price) →顧客が負担する費用(Cost)

販売促進(Promotion) →顧客とのコミュニケーション(Communication) 

流通(Place) →顧客にとっての利便性(Convenience)

「4P」は売り手側が商品・サービスをチェックするためのフレームワークとして設計されているのに対して、「4C」は顧客視点で商品・サービスをチェックするためのフレームワークとして設計されている。

続きを読む
記事を検索
メルマガ登録者数1万以上 セミナー情報をいち早くお届け
ご提案無料 ウィズコロナ時代に合わせて販促の「見直し」してみませんか?まずはお問い合わせください。
  • USP
    USP(ゆーえすぴー)【Unique Selling Proposition】 マーケティング用語の一つで、サービスや商品の「独自の売り」のこと。1961年にアメリカ広告界の巨匠ロッサー・リーブスによって提唱された考え方 […]
  • KPI
    (けいぴーあい)【Key Performance Indicator】 キー・パフォーマンス・インジケーターの略。重要業績評価指標と訳される。経営における業績評価指標のひとつで、最終目標までのプロセスの達成状況を定点観測 […]
  • ターゲティング
    数ある市場の中から、どの市場をターゲットにするかを選定すること。例えば同じ製品でも、社会人をターゲットにするのか、学生をターゲットにするのかによって、マーケティング戦略は異なる。経営資源には限りがあり、全ての市場をターゲ […]
  • DM【Direct Mail】
    ダイレクトメールの略。営業支援の仕組みの一つで、個人もしくは法人宛に商品案内やカタログを送付し、宣伝すること。DMを発送する前に誰に向けたDMなのかターゲットを明確にする必要がある。保有する顧客リストを活用すれば、リピー […]
  • CRM
    (しーあーるえむ)【Customer Relationship Management】 カスタマー・リレーションシップ・マネジメントの略。顧客関係管理と訳される。個々の顧客に合った製品やサービスを提供することで、顧客満足 […]
PAGE TOP