KPI

(けいぴーあい)【Key Performance Indicator】
キー・パフォーマンス・インジケーターの略。重要業績評価指標と訳される。経営における業績評価指標のひとつで、最終目標までのプロセスの達成状況を定点観測するための指標。KGI(けいじーあい)【Key Goal Indicator】が企業や事業の最終目標の指標であるのに対し、KPIは目標達成のための施策が適切に実行されているかどうかを把握するために使用される。KPIを設定することで継続的に振り返りが行え、業務改善を行うことができる。具体的には、新規顧客数や成約数、顧客満足度などがKPIの指標として使用される。

目標:TOIEC 800点
期間:次の試験までに
施策:①TOIECの過去問を解く
   ②日常生活、会社でも英語で会話をする
   ③字幕なしで洋画を見る④シャドーイングを繰り返し行う

チェックポイント
【過去問の自己採点は何点なのか?日常生活、会社のでの英会話でつまずいた点はないか?③洋画の内容がどれだけ理解できるか?④シャドーイングで身についたリスニング力でどれだけ理解できたか?】
この「チェックポイント」がKPIにあたる。

続きを読む
記事を検索
メルマガ登録者数1万以上 セミナー情報をいち早くお届け
ご提案無料 ウィズコロナ時代に合わせて販促の「見直し」してみませんか?まずはお問い合わせください。
  • ROI(あーるおーあい)【Return On Inv…
    リターン・オン・インベストメントの略。「投資利益率」「投資収益率」などと訳される。 投資額に対して、一定期間に生み出した収益の割合のこと。 企業の収益性を測る指標の一つとして使われることが多い。ROIが高いほど投資効率が […]
  • 商圏
    スーパーや飲食店などの施設(店舗)に集客できる地域的な範囲のこと。 商圏はその施設(店舗)からの距離だけでなく、河川等の地理的な条件や渋滞等の交通事情を加味した所要時間などで設定される。 また施設(店舗)の業態や取扱商品 […]
  • パレートの法則
    イタリアの経済学者ヴィルフレド・パレートが発見した法則。ある事象のばらつきが2割と8割に分布している状態を指す。「80:20の法則」「2:8の法則」とも呼ばれる。「2-6-2の法則」「働きアリの法則」も同じ意味合いをもつ […]
  • ザイアンスの法則
    ザイアンスの法則とは、人や物に接触する回数が多くなるほど、その人や物を好きになるという理論。米国の心理学者ロバート・ザイアンスが提唱したもので、「単純接触効果」ともいう。 人は知らない人や物に対しては攻撃的な態度をとる傾 […]
  • 返報性の原理
    人は他人から何らかの施しを受けると、「お返しをしなくては申し訳ない」という心理作用が働く。これを返報性の原理という。 ポイントは「お返しをしたい」ではなく、「しなければならない」という義務感が生まれる点。 無料のサンプル […]
PAGE TOP