マーケティング・ミックス(4P)

戦略的に販売する仕組みを考える手法である「マーケティング・ミックス」においてコントロールできる4つの要素のこと。

1960年代のアメリカの経済学者、ジェローム・マッカーシーがマーケティング・ミックスを4Pというフレームワークに体系化した。

製品(Product)
価格(Price)
販売促進(Promotion)
流通(Place)
の頭文字をとって4Pと呼ばれる。

戦略的に販売するということは、誰に、何を、どのように提供するかを決め、それを実行することである。この「どのように」の部分をコントロールする手段が「4P」。各要素は個々に考えるのではなく、それぞれをバランスよく考えて整合性を取っていくことが重要である。

続きを読む
記事を検索
メルマガ登録者数1万以上 セミナー情報をいち早くお届け
ご提案無料 ウィズコロナ時代に合わせて販促の「見直し」してみませんか?まずはお問い合わせください。
  • 地域メディア
    限られたエリア内で発行されていて、そのエリアの地域情報を届ける情報メディアのこと。 広義ではケーブルテレビやコミュニティFMなども含まれる。 紙媒体のものは「ローカルメディア」「地域情報誌」などとも呼ばれ、企業や行政が発 […]
  • ターゲティング
    数ある市場の中から、どの市場をターゲットにするかを選定すること。例えば同じ製品でも、社会人をターゲットにするのか、学生をターゲットにするのかによって、マーケティング戦略は異なる。経営資源には限りがあり、全ての市場をターゲ […]
  • CPA【Cost Per Acquisition(A…
    顧客1件を獲得するのにいくらかかったのかを示す値。顧客獲得単価ともいう。WEB広告の指標として使われることが多いが、一般の広告でもこの考え方は有効である。 効果があったと見なすためには、CPAの数値が、実際にかかったコス […]
  • ポスティング
    ポスティングとは、チラシや冊子等を各家庭や事業所のポストに直接、投函して届ける手法。新聞などに折り込む場合と比べて、消費者の目に留まりやすいというメリットがある。 しかし、だれでも投函できるため、店名や商品・サービス名に […]
  • KPI
    (けいぴーあい)【Key Performance Indicator】 キー・パフォーマンス・インジケーターの略。重要業績評価指標と訳される。経営における業績評価指標のひとつで、最終目標までのプロセスの達成状況を定点観測 […]
PAGE TOP