マーケティング・ミックス(4P)

戦略的に販売する仕組みを考える手法である「マーケティング・ミックス」においてコントロールできる4つの要素のこと。

1960年代のアメリカの経済学者、ジェローム・マッカーシーがマーケティング・ミックスを4Pというフレームワークに体系化した。

製品(Product)
価格(Price)
販売促進(Promotion)
流通(Place)
の頭文字をとって4Pと呼ばれる。

戦略的に販売するということは、誰に、何を、どのように提供するかを決め、それを実行することである。この「どのように」の部分をコントロールする手段が「4P」。各要素は個々に考えるのではなく、それぞれをバランスよく考えて整合性を取っていくことが重要である。

続きを読む
記事を検索
メルマガ登録者数1万以上 セミナー情報をいち早くお届け
ご提案無料 ウィズコロナ時代に合わせて販促の「見直し」してみませんか?まずはお問い合わせください。
  • メールマガジン
    メールマガジンとは、電子メールによる定期的かつ継続的な情報提供のこと。メルマガともいう。 メディアが流した情報を消費者が受け取る「プッシュメディア」の一つで、商品やサービスに関する情報配信などに使われることが多い。 なお […]
  • ザイアンスの法則
    ザイアンスの法則とは、人や物に接触する回数が多くなるほど、その人や物を好きになるという理論。米国の心理学者ロバート・ザイアンスが提唱したもので、「単純接触効果」ともいう。 人は知らない人や物に対しては攻撃的な態度をとる傾 […]
  • オファー
    「提示」「申し入れ」の意。マーケティングでは販売者が購入者に対し、購入に関する条件を提案することを指す。購入者にとって魅力的なオファーを提案できるかどうかで成約率は大きく変わる。値引やおまけをつけるなど、満足感を増やすオ […]
  • カリギュラ効果
    禁止されていることほどやってみたくなる、という心理現象のこと。広告宣伝やテレビ番組でよく利用される。例えば、「心臓の悪い方は絶対に見ないでください」といったホラー映画のキャッチコピーや、テレビ番組で「ピー」などの効果音を […]
  • レスポンス広告(ダイレクトレスポンス広告)
    顧客(消費者)に直接アプローチをし、反応を引き出すことを狙った広告。 商品・サービスの特徴を理解してもらい、購買・問い合わせ・資料請求・来店などの具体的に行動を起こしてもらうことを目的とする。ダイレクトメールやEメール、 […]
PAGE TOP