クロスセル

セールス手法の一つで、顧客が購入使用と考えている商品とは別の商品も提案し、一緒に購入してもらうこと。例えば、ハンバーガーショップでハンバーガーを購入する際、「ポテトもご一緒にいかがですか」と勧められるケースなどがこれに該当する。クロスセルを行うことで顧客1人当たりの売上単価を向上させることができ、顧客数を増やすことなく、売上額を伸ばすことができる。しかし、提案の際は、顧客満足度を考えながら別の商品を提案することが重要。CRMで管理された顧客データを基に、アップセルやクロスセルの提案を行う必要がある。

続きを読む
記事を検索
メルマガ登録者数1万以上 セミナー情報をいち早くお届け
ご提案無料 ウィズコロナ時代に合わせて販促の「見直し」してみませんか?まずはお問い合わせください。
  • CPA【Cost Per Acquisition(A…
    顧客1件を獲得するのにいくらかかったのかを示す値。顧客獲得単価ともいう。WEB広告の指標として使われることが多いが、一般の広告でもこの考え方は有効である。 効果があったと見なすためには、CPAの数値が、実際にかかったコス […]
  • 商圏
    スーパーや飲食店などの施設(店舗)に集客できる地域的な範囲のこと。 商圏はその施設(店舗)からの距離だけでなく、河川等の地理的な条件や渋滞等の交通事情を加味した所要時間などで設定される。 また施設(店舗)の業態や取扱商品 […]
  • ブランディング
    ブランディングとは、商品・サービスの特徴やコンセプトを顧客や消費者に「価値あるもの」として認知させ、市場でのポジションを確立するためのマーケティング活動のこと。 「●●といえば、この商品」「この商品は●●を叶えてくれるも […]
  • DM【Direct Mail】
    ダイレクトメールの略。営業支援の仕組みの一つで、個人もしくは法人宛に商品案内やカタログを送付し、宣伝すること。DMを発送する前に誰に向けたDMなのかターゲットを明確にする必要がある。保有する顧客リストを活用すれば、リピー […]
  • レスポンス広告(ダイレクトレスポンス広告)
    顧客(消費者)に直接アプローチをし、反応を引き出すことを狙った広告。 商品・サービスの特徴を理解してもらい、購買・問い合わせ・資料請求・来店などの具体的に行動を起こしてもらうことを目的とする。ダイレクトメールやEメール、 […]
PAGE TOP