クロスセル

セールス手法の一つで、顧客が購入使用と考えている商品とは別の商品も提案し、一緒に購入してもらうこと。例えば、ハンバーガーショップでハンバーガーを購入する際、「ポテトもご一緒にいかがですか」と勧められるケースなどがこれに該当する。クロスセルを行うことで顧客1人当たりの売上単価を向上させることができ、顧客数を増やすことなく、売上額を伸ばすことができる。しかし、提案の際は、顧客満足度を考えながら別の商品を提案することが重要。CRMで管理された顧客データを基に、アップセルやクロスセルの提案を行う必要がある。

続きを読む
記事を検索
メルマガ登録者数1万以上 セミナー情報をいち早くお届け
ご提案無料 ウィズコロナ時代に合わせて販促の「見直し」してみませんか?まずはお問い合わせください。
  • 地域メディア
    限られたエリア内で発行されていて、そのエリアの地域情報を届ける情報メディアのこと。 広義ではケーブルテレビやコミュニティFMなども含まれる。 紙媒体のものは「ローカルメディア」「地域情報誌」などとも呼ばれ、企業や行政が発 […]
  • デシル分析
    デシル分析とは、購入金額で顧客をグループ化して分析する手法。 グループ化は、「購入金額の多い順に顧客を並べ、上位から順に10等分する」という方法で行う。 100人の顧客がいたら、購入金額順に10人ずつに分けた後に、グルー […]
  • AIDMA
    ユーザーの購買行動プロセスを説明するモデルの一つで、Attention(注意)Interest(興味)Desire(欲求)Memory(記憶)Action(行動)の頭文字をとったもの。1920年代にアメリカのサミュエル・ […]
  • プレスリリース
    プレスリリース(press release)とは、新聞やテレビ、WEB情報サイトなどの報道メディアに掲載してもらうことを目的に、情報の提供を行うこと。 「ニュースリリース」「報道発表」と呼ばれることもある。 注目度の高い […]
  • エビングハウスの忘却曲線
    ドイツの心理学者ヘルマン・エビングハウスが発表した、記憶から忘却までの時間の経過を表したグラフのこと。 エビングハウスは、意味や関連の無い3つのアルファベットの羅列を被験者にたくさん覚えさせて、その記憶が時間の経過ととも […]
PAGE TOP