クロスセル

セールス手法の一つで、顧客が購入使用と考えている商品とは別の商品も提案し、一緒に購入してもらうこと。例えば、ハンバーガーショップでハンバーガーを購入する際、「ポテトもご一緒にいかがですか」と勧められるケースなどがこれに該当する。クロスセルを行うことで顧客1人当たりの売上単価を向上させることができ、顧客数を増やすことなく、売上額を伸ばすことができる。しかし、提案の際は、顧客満足度を考えながら別の商品を提案することが重要。CRMで管理された顧客データを基に、アップセルやクロスセルの提案を行う必要がある。

続きを読む
記事を検索
メルマガ登録者数1万以上 セミナー情報をいち早くお届け
ご提案無料 ウィズコロナ時代に合わせて販促の「見直し」してみませんか?まずはお問い合わせください。
  • AISAS
    ユーザーの購買行動プロセスを説明するモデルの一つで、Attention(注意) Interest(興味) Search(検索) Action(行動) Share(共有)の頭文字をとったもの。提唱したのは電通で、AIDMA […]
  • カリギュラ効果
    禁止されていることほどやってみたくなる、という心理現象のこと。広告宣伝やテレビ番組でよく利用される。例えば、「心臓の悪い方は絶対に見ないでください」といったホラー映画のキャッチコピーや、テレビ番組で「ピー」などの効果音を […]
  • パレートの法則
    イタリアの経済学者ヴィルフレド・パレートが発見した法則。ある事象のばらつきが2割と8割に分布している状態を指す。「80:20の法則」「2:8の法則」とも呼ばれる。「2-6-2の法則」「働きアリの法則」も同じ意味合いをもつ […]
  • LTV
    (えるてぃーぶい)【Life Time Value】 ライフ・タイム・バリューの略。顧客生涯価値と訳される。顧客が生涯を通じて企業にもたらす利益のこと。顧客が商品やサービスを使い続ける際、それらに使用する金額の総額である […]
  • エビングハウスの忘却曲線
    ドイツの心理学者ヘルマン・エビングハウスが発表した、記憶から忘却までの時間の経過を表したグラフのこと。 エビングハウスは、意味や関連の無い3つのアルファベットの羅列を被験者にたくさん覚えさせて、その記憶が時間の経過ととも […]
PAGE TOP