CPA【Cost Per Acquisition(Action)】

顧客1件を獲得するのにいくらかかったのかを示す値。顧客獲得単価ともいう。WEB広告の指標として使われることが多いが、一般の広告でもこの考え方は有効である。
効果があったと見なすためには、CPAの数値が、実際にかかったコストよりも下回っている必要がある。広告を打つ際の目標設定には、CPAという指標が必要不可欠である。

たとえば、ある店舗の会員募集の広告で、広告費を10万円かけて獲得した会員が1000人ならば、CPAは100円となる。

続きを読む
記事を検索
メルマガ登録者数1万以上 セミナー情報をいち早くお届け
ご提案無料 ウィズコロナ時代に合わせて販促の「見直し」してみませんか?まずはお問い合わせください。
  • フリーペーパー
    無料で配布される情報紙のこと。制作などにかかる費用の多くは、広告収入で賄われる。新聞のように製本されていないものをフリーペーパー、雑誌のように製本されたものをフリーマガジンと呼ぶこともある。読者への到達方法はさまざまで、 […]
  • AIDMA
    ユーザーの購買行動プロセスを説明するモデルの一つで、Attention(注意)Interest(興味)Desire(欲求)Memory(記憶)Action(行動)の頭文字をとったもの。1920年代にアメリカのサミュエル・ […]
  • 口コミサイト
    添付や商品・サービスなどに対する個人的な評価を広く集めるウェブサイトの総称。特定の商品・サービスの使い勝手や価格、品質、企業や店舗の対応などに関する情報や評価を投稿することができる。口コミサイトに投稿される意見は個人の主 […]
  • 返報性の原理
    人は他人から何らかの施しを受けると、「お返しをしなくては申し訳ない」という心理作用が働く。これを返報性の原理という。 ポイントは「お返しをしたい」ではなく、「しなければならない」という義務感が生まれる点。 無料のサンプル […]
  • レスポンス広告(ダイレクトレスポンス広告)
    顧客(消費者)に直接アプローチをし、反応を引き出すことを狙った広告。 商品・サービスの特徴を理解してもらい、購買・問い合わせ・資料請求・来店などの具体的に行動を起こしてもらうことを目的とする。ダイレクトメールやEメール、 […]
PAGE TOP