CPA【Cost Per Acquisition(Action)】

顧客1件を獲得するのにいくらかかったのかを示す値。顧客獲得単価ともいう。WEB広告の指標として使われることが多いが、一般の広告でもこの考え方は有効である。
効果があったと見なすためには、CPAの数値が、実際にかかったコストよりも下回っている必要がある。広告を打つ際の目標設定には、CPAという指標が必要不可欠である。

たとえば、ある店舗の会員募集の広告で、広告費を10万円かけて獲得した会員が1000人ならば、CPAは100円となる。

続きを読む
記事を検索
メルマガ登録者数1万以上 セミナー情報をいち早くお届け
ご提案無料 ウィズコロナ時代に合わせて販促の「見直し」してみませんか?まずはお問い合わせください。
  • カリギュラ効果
    禁止されていることほどやってみたくなる、という心理現象のこと。広告宣伝やテレビ番組でよく利用される。例えば、「心臓の悪い方は絶対に見ないでください」といったホラー映画のキャッチコピーや、テレビ番組で「ピー」などの効果音を […]
  • 潜在顧客
    潜在顧客とは、特定の商品・サービスを購入する必要性があるにも関わらず、そのことにまだ気づいていないか、購入のタイミングに至っていない顧客のこと。 これに対し、特定の商品・サービス購入の必要性に気付いている顧客の事を「顕在 […]
  • AIDA
    ユーザーの購買行動プロセスを説明するモデルの一つで、Attention(注意)Interest(興味)Desire(欲求)Action(行動)の頭文字をとったもの。1920年代にアメリカのE・Kストロングが提唱したモデル […]
  • マーケティング・ミックス(4C)
    1990年代にマーケティング・ミックスの新たな形として提唱された。提唱者はアメリカの広告学者、ロバート・ローターボーン。「4P」を顧客視点から再定義している。 製品(Product) →顧客にとっての価値(Custome […]
  • ブランディング
    ブランディングとは、商品・サービスの特徴やコンセプトを顧客や消費者に「価値あるもの」として認知させ、市場でのポジションを確立するためのマーケティング活動のこと。 「●●といえば、この商品」「この商品は●●を叶えてくれるも […]
PAGE TOP