リピーター獲得に強い、LINE@販促とは?

コミュニケーションツールとして、すっかり定着したLINE。

 

そのLINEに向けて店舗専用アカウントとしてメッセージを送ることができるLINE@は、店舗集客に使える機能がたくさんあります。

 

特にリピーターを増やすためのツールとして、多くの店舗がLINE@を活用し始めています。リピーターを増やしたいとお考えの方は、一度LINE@を試してみてはいかがでしょうか?

【目次】
1.リピーター獲得に強い、LINE@販促とは?
2.主婦向けの販促にも強いLINE@
3.LINE@は、どんなお店にオススメ?
4.LINE@の成功事例

リピーター獲得に強い、LINE@販促とは?

LINE@とは、お店の情報をメールマガジンのように、LINEで友達登録してくれた方々へ一斉に配信することができる販促手法です。

 

メルマガの登録と違い、QRコードを読み取ったり「ふるふる」という機能を使ったりするだけで手軽に登録できます。

 

現在、多くのお店や企業が「すぐに既存のお客様に来てほしい!」という時に、LINE@を使ったセールやキャンペーンの告知をしています。

 

メッセージを受け取る側にとっては、普段使っているLINEにお得な情報が届くので、開封率がとても高いのが特徴です。

 

主な機能は

 

1.  友だち登録してくれた人全員に一括メッセージ送信
2.  友だち登録してくれた人と1対1のトーク(オフにする事も可)
3.  タイムライン投稿(Facebookページの様なもの)
4.  友だち数・ホーム投稿などのユーザー動向の確認
5.  クーポン・PRページなどの配信

 

です。

 

例えば、集客が落ちる雨の日には
「雨の日限定クーポン!本日ご来店のお客様は10%OFF!」
といったメッセージをお客様のスマホにタイムリーに送信する事が可能です。

 

なにより友達登録をしてくれたお客様から直接お店にメッセージを送ることもできるので、1対1の双方向コミュニケーションが成立し、お店の根強いファンを育てる効果もあるのが、LINE@のもう一つの強みといえるでしょう。

主婦向けの販促にも強いLINE@

メルマガやFacebook、Twitterなどと比べて、LINE@が店舗販促手法として一気に広がった理由は、LINE利用者数の多さにあります。

 

LINEは国内6800万人以上が使用するメッセージアプリ。人口のほぼ2人に1人が使っており、日常に溶け込んでいるアプリといえるでしょう。

 

ちなみに国内の主要SNSの利用率を比較してみると、

 

LINE 61.9%
Facebook 34.8%
Twitter 38.7%
Instagram 22.3%

 

となっています。

 

また、特筆すべきデータとして、スマホを所得する49歳までの既婚女性のLINEの利用率が89.2%なのに比べ、その他SNSでは30%以下になります。

 

家計の主導権を握っている主婦層は、販促ターゲットとしてとても重要なレイヤーです。主婦をリピートさせるために、LINE@は大きな力を発揮する販促手法だといえるでしょう。

LINE@は、どんなお店にオススメ?

LINE@を始める理由は、主に下記の5つだといわれています。

 

・メルマガの開封率が落ちてきている(LINE@のクーポン開封率は50%超)
・リピーター販促に悩んでいる
・DMを送る手間や費用に悩んでいる
・お客様にタイムリーな情報を届けたい
・手軽に販促をしたい

 

LINE@の最大の特徴ともいえる「気軽にリピーター獲得に向けた情報発信ができる」という点が、集客のお悩みを抱えているお店に支持されているようです。

安定的に商売を続けるためには、リピーターを増やすことが重要。でも、なかなかリピーターを増やせないことにお悩みの方も多いと思います。

 

お客様がリピーターにならない理由の最大の理由は、

 

"忘れてしまう"

 

からです。

 

どんなに美味しい料理を食べても、心温まる接客を受けても、その記憶は時間とともに薄れていきます。

また、『小さな会社のためのマーケティング入門』などの著書で有名なダン・ケネディ氏によると、

店舗に限らず、顧客離れの原因は、以下の5つに分類されるそうです。

 

68%お客様がお店やその会社から相手にされていないと感じること
14%サービスや商品の不満
9%競合他社による影響
5%友人知人から他のサービスや商品を紹介される
4%顧客の引っ越しや死亡

 

つまり、こまめにお客様とつながる状況を作ることが大切だということです。

 

確かにDMやメルマガも魅力的な販促ツールです。

 

しかし、LINEが情報伝達のためのコミュニケーションツールとして日本中に浸透した今、LINE@は、集客アップにつながる頼もしい販促ツールとして注目されています。

LINE@の成功事例

2017年2月から利用を始めた、千葉県流山市にあるパン屋さん「サフラン」では、LINE@を始めてからたった2か月で、とても高い効果を感じています。

 

登録者数の伸びが予想より大きく、メルマガを止める事も検討している。クーポンの利用率も高く、クーポンをつけなくても来店数からして効果を実感している。現在はショップカードの利用頻度をどうやってあげようか模索中
~サフラン流山おおたかの森店長談~

 

お客様とのコミュニケーションをしっかり行うことで、クーポンに頼らないリピーター獲得に成功されているようです。

 

その他、多くのLINE@を利用した成功事例を集めました。

もしご興味がありましたら、下記URLより資料をご覧ください。

 

▼ご利用者様の事例資料(PDF)もございます!
https://chiikinews.smktg.jp/public/file/document/download/45

 

販促の大学を運営する株式会社地域新聞社では、LINE@導入支援も行っております。
LINE@による販売促進企画にご興味がございましたら、ぜひお気軽にお問合せください。

 

The following two tabs change content below.
川上辰夫
株式会社地域新聞社マーケティング部 「販促の大学」の企画責任者。 2011年に入社し、広告の営業として千葉県柏市内を担当。 2015年に発足した広告効果プロジェクトを通して、社内の広告力提案向上のための社員向け勉強会を企画。そのプロジェクトでの経験を生かし、「販促の大学」の立ち上げを行った。

続きを読む
続きを読む
集客や販促方法でお悩みの方へ 販促に関する無料相談実施中! 地域情報に詳しい担当が、御社にご訪問して集客課題を伺います!詳しくはこちら
セミナー開催情報
来店きっかけを増やして売上UP!
立地に合わせた店舗集客セミナー
日程:2017年8月2日(水)
時間:15時~17時
定員:15名
店舗経営において重要といわれる「立地」。既に店舗がある場合にはどうしようもないと諦めてはいませんか?しかし、既存店舗であっても、店舗の立地を知ることで売上をあげることは十分に可能です。本セミナーでは、店舗の立地をみるうえで重要な3つの視点についてお伝えするとともに、実際の改善事例をご紹介していきます。また、自店の改善事例を実際に考える時間も設けているので、すぐに役立つ改善策をお話しします。
  • DMの基本~実施後の効果分析編~
    今まで実施したダイレクトメールの効果を、皆さんは把握していますか?「だいだいこのくらいの反応があったな」と感覚値で把握しているだけ、という方はいらっしゃいませんか。 今回は、ダイレクトメールの効果分析の方法についてご説明します。 実施後に効果分析を行うことで、ダイレクトメールの費用対効果について知ることができます。反響の良かったダイレクトメールはどこが良かったのか。悪かったダイレクトメールはどこを改善すれば良いのか。あらためて内容やクリエイティブを見直す機会にもなりますので、効果分析は必ず行いましょう。
  • ちいき新聞の裏側公開!(社内行事編)
    社内運…
    どこの会社にも独自の社内制度やユニークな取り組みがありますよね。今回は地域新聞社も昨年初開催した社内運動会のメリットや成功の秘訣、開催時の注意点などについてご紹介します。
  • ちいき新聞のユニークな社内制度
    ありがとうカ…
    社内でのコミュニケーション手段のひとつとしてありがとうカードを取り入れませんか?
  • 開店準備に必要なもの(飲食店編)
    飲食店で働いている方、目指している方の多くが、 そんな目標を持っています。 そのために料理の修業をしたり、サービスを学んだり。 では、いつ・どのくらいのレベルになったら、独立できるのでしょうか? 皆が「将来は」「いつかは」と思っていても、実際に独立する人はそう多くはありません。 一番重要なのは、「開業する」ということを決めること。 つまり「覚悟」です。 いったん覚悟を決めれば、同じ情報でも、違った見方ができるようになります。
  • 売上につながる重要顧客の探し方①
    ~デシル分析…
    お店の売上を底上げしてくれる「お得意さん」を肌感覚で判断していませんか?
PAGE TOP